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『ポケモンチャンピオンズ』スマホ版が配信スタート!ポケモン22種やアイテム15種も新たに追加されたほか、16種のメガシンカポケモンも新たに解禁

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株式会社ポケモンは6月17日、ポケモンバトルにフォーカスした基本プレイ無料のゲーム『Pokémon Champions』(ポケモンチャンピオンズ)について、スマートフォン版の配信をついに開始した。

同時に新たなポケモンが追加された「レギュレーションM-B」を適用する「ランクバトル シーズンM-3」がスタート。新たなレギュレーションは9月2日10:59までとなっている。

新たに参加できるポケモンの一覧が公開されたほか、新たに解禁されたメガシンカポケモンの特性やアイテムも判明した。

アイテムとしては「ちからのハチマキ」「ものしりメガネ」「たつじんのおび」「いのちのたま」「メトロノーム」「おおきなねっこ」「ひかりのねんど」「あついいわ」「つめたいいわ」「さらさらいわ」「しめったいわ」「こうかくレンズ」「フォーカスレンズ」「くろいてっきゅう」「きれいなぬけがら」の15種が解禁。

「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」は引き続き実装されておらず、前回のレギュレーションと同様にデフレ寄りの環境になりそうだ。

一方でHPが減る代わりに攻撃技の威力が1.3倍になる「いのちのたま」が解禁されたことは、ポケモンバトルを語る上で絶対に避けて通れない。手軽に火力を大幅強化できる“神器”となっている。

『ポケモンチャンピオンズ』ポケモン22種やアイテム15種も新たに追加されたほか、16種のメガシンカポケモンも新たに解禁_001
(画像は編集部撮影)

前回のレギュレーションから使用できなくなったポケモンはおらず、以下の22種のポケモンが追加。もちろん、ゲーム内で「スカウト」できる対象となっている。

また、これに合わせて16種のメガシンカポケモンも新たに解禁されているようだ。中にはこれまでのポケットモンスターシリーズには存在しなかった特性を持ったポケモンも確認できる。

◆「レギュレーションM-B」追加ポケモン(太字はメガシンカ可能)

ライチュウ
メガ特性X:エレキメイカー
メガ特性Y:ノーガード
(※ライチュウ自体は前のレギュレーションから使用可能)

ラフレシア
ハリーセン
ジュカイン
バシャーモ
ラグラージ
クチート
メタグロス

ムクホーク
メガ特性:あまのじゃく

ムシャーナ

ペンドラー
メガ特性:シェルアーマー

ズルズキン
メガ特性:いかく

シビルドン
メガ特性:うなぎのぼり
(地面にいないことになり じめんタイプの技 まきびし どくびし ねばねばネット状態が効かない。攻撃で相手を倒すと自分の最も高い能力が1段階上がる)

カエンジシ
メガ特性:ほのおのたてがみ
(ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる)

カラマネロ
メガ特性:あまのじゃく

ガメノデス
メガ特性:かたいツメ

ドラミドロ
メガ特性:さいせいりょく

オーロンゲ

タイレーツ
メガ特性:まけんき

ハリーマン
ハカドッグ
コノヨザル
サーフゴー

『スカーレット・バイオレット』で猛威を振るったコノヨザルサーフゴーといった強力なポケモンが解禁されたのが印象的な一方、各専用技は弱体化されている。

また、メガムクホークの特性がまさかの「あまのじゃく」なのは特筆すべき点だ。自身の能力ランクの変化が逆になるという変わった特性だが、ムクホークの代名詞とも言える強力なかくとう技「インファイト」のデメリットを踏み倒せるどころか、逆に自身の強化に繋げてしまえる。

『Z-A』でカナリィが発していたセリフを思い起こさせるメガシビルドンの特性「うなぎのぼり」は、従来の通常特性「ふゆう」に加えて、ウルトラビーストが持つ「ビーストブースト」のような効果を持つ。

◆「レギュレーションM-B」で参加できる全ポケモン
(メガストーンが解禁されているポケモンはメガシンカ可能)

フシギバナ
リザードン
カメックス
スピアー
ピジョット
アーボック
ピカチュウ
ライチュウ
ライチュウ (アローラのすがた)
ピクシー
キュウコン
キュウコン (アローラのすがた)
ラフレシア
ウインディ
ウインディ (ヒスイのすがた)
フーディン
カイリキー
ウツボット
ヤドラン
ヤドラン (ガラルのすがた)
ゲンガー
ガルーラ
スターミー
カイロス
ケンタロス
ケンタロス (パルデアのすがた・コンバットしゅ)
ケンタロス (パルデアのすがた・ブレイズしゅ)
ケンタロス (パルデアのすがた・ウォーターしゅ)
ギャラドス
メタモン
シャワーズ
サンダース
ブースター
プテラ
カビゴン
カイリュー

メガニウム
バクフーン
バクフーン (ヒスイのすがた)
オーダイル
アリアドス
デンリュウ
マリルリ
ニョロトノ
エーフィ
ブラッキー
ヤドキング
ヤドキング (ガラルのすがた)
フォレトス
ハガネール
ハリーセン
ハッサム
ヘラクロス
エアームド
ヘルガー
バンギラス

ジュカイン
バシャーモ
ラグラージ
ペリッパー
サーナイト
ヤミラミ
クチート
ボスゴドラ
チャーレム
ライボルト
サメハダー
バクーダ
コータス
チルタリス
ミロカロス
ポワルン
ジュペッタ
チリーン
アブソル
オニゴーリ
メタグロス

ドダイトス
ゴウカザル
エンペルト
ムクホーク
レントラー
ロズレイド
ラムパルド
トリデプス
ミミロップ
ミカルゲ
ガブリアス
ルカリオ
カバルドン
ドクロッグ
ユキノオー
マニューラ
ドサイドン
リーフィア
グレイシア
グライオン
マンムー
エルレイド
ユキメノコ
ロトム (ロトムのすがた)
ロトム (ヒートロトム)
ロトム (ウォッシュロトム)
ロトム (フロストロトム)
ロトム (スピンロトム)
ロトム (カットロトム)

ジャローダ
エンブオー
ダイケンキ
ダイケンキ (ヒスイのすがた)
ミルホッグ
レパルダス
ヤナッキー
バオッキー
ヒヤッキー
ムシャーナ
ドリュウズ
タブンネ
ローブシン
ペンドラー
エルフーン
ワルビアル
ズルズキン
デスカーン
ダストダス
ゾロアーク
ゾロアーク (ヒスイのすがた)
ランクルス
バイバニラ
エモンガ
シビルドン
シャンデラ
ツンベアー
マッギョ
マッギョ (ガラルのすがた)
ゴルーグ
サザンドラ
ウルガモス

ブリガロン
マフォクシー
ゲッコウガ
ホルード
ファイアロー
ビビヨン
カエンジシ
フラエッテ
フラージェス
ゴロンダ
トリミアン
ニャオニクス (オスのすがた)
ニャオニクス (メスのすがた)
ギルガルド
フレフワン
ペロリーム
カラマネロ
ガメノデス
ドラミドロ
ブロスター
エレザード
ガチゴラス
アマルルガ
ニンフィア
ルチャブル
デデンネ
ヌメルゴン
ヌメルゴン (ヒスイのすがた)
クレッフィ
オーロット
パンプジン (ちゅうだましゅ)
パンプジン (こだましゅ)
パンプジン (おおだましゅ)
パンプジン (ギガだましゅ)
クレベース
クレベース (ヒスイのすがた)
オンバーン

ジュナイパー
ジュナイパー (ヒスイのすがた)
ガオガエン
アシレーヌ
ドデカバシ
ケケンカニ
ルガルガン (まひるのすがた)
ルガルガン (まよなかのすがた)
ルガルガン (たそがれのすがた)
ドヒドイデ
バンバドロ
オニシズクモ
エンニュート
アマージョ
ヤレユータン
ナゲツケサル
ミミッキュ
ジジーロン
ジャラランガ

アーマーガア
アップリュー
タルップル
サダイジャ
ポットデス
ブリムオン
オーロンゲ
バリコオル
デスバーン
マホイップ
タイレーツ
モルペコ
ドラパルト

アヤシシ
バサギリ
イダイトウ (オスのすがた)
イダイトウ (メスのすがた)
オオニューラ
ハリーマン

マスカーニャ
ラウドボーン
ウェーニバル
イッカネズミ
キョジオーン
グレンアルマ
ソウブレイズ
ハラバリー
スコヴィラン
クエスパトラ
デカヌチャン
イルカマン
ミミズズ
キラフロル
ハカドッグ
コノヨザル
リキキリン
ドドゲザン
サーフゴー
ヤバソチャ
ブリジュラス
カミツオロチ

本作は過去作などから育成済みのポケモンを連れていくことも可能。場合によっては本作用に能力や技などの再調整が必要になるが、出したいポケモンを手っ取り早く活躍させる近道だ。

いくつかのシーズンごとにレギュレーションが設定されているほか、それぞれ使用できるポケモンが異なるようで、今回の「レギュレーションM-B」では前回に引き続き伝説のポケモンなどの姿も確認できない。

レギュレーションによっては新たなポケモンが使用可能になることもあり、プロデューサーの星野正昭氏は海外メディアのインタビューで「基本的にはポケモンシリーズが続く限り、永遠に続けていく計画」「誰にもわからないが、ずっと先の未来では2000匹、3000匹、あるいは1万匹のポケモンが登場するかもしれない」と展望を語っている。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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