ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションは、フランスで開催中の「アヌシー国際アニメーション映画祭(Annecy Festival)」にて新作アニメ映画『パワーパフ ガールズ』の企画が進行中であると公表した。複数のメディアが報じ、明らかとなった。
米メディアVarietyによると、スタジオ関係者は『パワーパフ ガールズ』の映画化企画が進行中であることを認めているものの、契約はまだ締結されていないという。記事執筆時点では制作の許可が下りていないため、ストーリーなどの詳細も明かされていない。
『パワーパフ ガールズ』は、カートゥーン ネットワークにより制作されたアニメシリーズだ。日本ではテレビ東京系列で放送された。
スーパーパワーを持った3人の女の子が主役で、優等生タイプのブロッサム、甘えん坊のバブルス、おてんばなバターカップが大都会タウンズヴィルにはびこる悪と戦う物語が描かれる。
なお、今回の映画化の話題とは直接関連しないものの、公式サイトでは2026年6月23日より、アニメ『パワーパフ ガールズ』の過去エピソードが順次再放送されることも告知されている。
同日13時には、シーズン3の「サボっちゃだめよ」および「ビートォールズに会いたい?」が放送される予定だ。また、『パワーパフ ガールズ』の公式YouTubeチャンネルでは一部のエピソードが期間限定で公開中だ。
