6月25日、任天堂は、プレスリリース「技術開発棟の建築について」を公開した。
同プレスリリースでは、2022年に京都市より取得した土地に建築を進めている「本社第二開発棟(仮称)」について、社屋の名称が「技術開発棟」に変更となったことを発表。また、新たな完成イメージ図を公開している。
[任天堂HP]ニュースリリース「技術開発棟の建築について」を公開しました。https://t.co/yyWzYmitpX
— 任天堂株式会社(企業広報・IR) (@NintendoCoLtd) June 25, 2026
技術開発棟は地上9階、地下1階で、2029年3月に竣工予定。同社屋では、開発者が従事するオフィスのほか、開発用のサーバー設備など、今後の研究開発に必要となる機能・設備を設置し、継続的に投資を行っていく予定とのことだ。
なお、2022年の土地取得時のリリースによると、敷地面積は計1万28.55平方メートルで、本社と本社開発棟の中間地点に位置する。

