ソニーグループは6月25日、ペットロボット「aibo(ERS-1000)」について、在庫がなくなり次第国内販売を終了すると発表した。
発表に際し、ソニーグループは「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充していきます。」と説明していた。
なお「aiboベーシックプラン」および「aiboプレミアムプラン」、「aiboケアサポートサービス」、「My aiboアプリ」、aiboの治療(修理)、「aiboドック」のサポートと、関連アクセサリーおよび付属品・本体部品の販売は継続される。
この度、aiboからERS-1000に関する大事なお知らせがございます。
— aibo (@aibo_jp) June 25, 2026
詳しくは、下記のお知らせページをご覧ください。https://t.co/vMNP9heK6u pic.twitter.com/ly11EYMB00
「aibo」はソニーが開発・販売する、自律型エンタテインメントロボットだ。1999年に「AIBO」として初登場し2006年に一度販売終了したが、2018年に復活を果たしていた。
販売終了する「aibo(ERS-1000)」は2018年に登場したモデルで、人や動物と同じように、周りの人や自分のいる場所を認識する力を持ち、自らの感情や欲求をもとに行動する機能を搭載する。
aiboには話しかけたり、触れ合ったり、物を見せたりといった具合にコミュニケーションをとることが可能。「aiboベーシックプラン」への加入と専用アプリを導入することでaiboを育てることもでき、コミュニケーションユア環境によって性格が甘えん坊になったり、ワイルドになったりするという。
その他詳細については公式サイトおよび製品のヘルプガイドなどを確認されたい。
