6月25日に放送されたアークシステムワークス株式会社の手がけるゲームを紹介する番組「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」で、対戦格闘ゲーム『ブレイブルー セントラルフィクション』に新たなキャラクターが参戦することが発表された。
記事執筆時点での詳細は不明だが、放送によると『ブレイブルー』本編に登場したキャラクターが参戦するとのこと。追加情報は、格闘ゲームの大会「EVO Japan 2026」で告知される予定だ。
この度、新キャラクターの追加が決定した『ブレイブルー セントラルフィクション』は、2015年にアーケード版が稼働し、2016年に家庭用ゲーム機向けに発売された対戦格闘ゲームだ。
30名以上のプレイアブルキャラクターが登場するほか、作中の物語を追う「ストーリーモード」もプレイヤーに親しまれている。
(画像は『BlazBlue Centralfiction』のSteamストアページより)
『ブレイブルー』は、2008年の第1作目『カラミティ・トリガー』の稼働以来、アークシステムワークスの一角を代表する対戦格闘ゲームとして愛されてきた人気シリーズだ。
死神と呼ばれる主人公「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」を中心に描かれる重厚なSFファンタジーの世界設定や、キャラクター固有の特殊能力をワンボタンで発動できる「ドライブ」システムによるスタイリッシュな対戦が特徴となっている。
『ブレイブルー セントラルフィクション』に新キャラについては、「EVO Japan 2026」にて告知される予定だ。


