日本一ソフトウェアは7月30日、『ほの暮しの庭』をPC(Steam、日本一PCゲームズ)、Nintendo Switch/Switch2、PS5向けに発売する。
本作はホラーゲーム『夜廻』シリーズを手がけたスタッフが制作する、田舎暮らし生活シミュレーションゲームだ。通常版の価格は9020円(税込)で、Nintendo Switch版のみ7920円(税込)となっている
『ほの暮しの庭』ではプレイヤーは深い山奥にたたずむ小さな集落「彼ヶ津村」を舞台に、山の中を彷徨っていたところを村人たちに保護され新たな暮らしを行うことになった主人公として、スローライフを送っていくことになる。
作中では農作や畜産に勤しみながら村人と交流を深めたり、釣りや狩猟といったアクティビティに挑戦したり、住民との関係を深めたりしながらどこか懐かしいほのぼのとした田舎暮らしを楽しむことができる。
しかし「彼ヶ津村」ではいつからか奇妙な出来事が起こり始め、強制される不可解な彼ヶ津村の掟、頑なに口を閉ざす村人たち、日常に侵食する何者かなど不穏な気配が立ち込めていく。
さらに真夜中の村では不気味な存在と遭遇することもあり、村に隠された謎を日々の暮らしの中で少しずつ明らかにしていく。
なお、本作にはこれらの不気味な要素を完全に排除した「あんしん暮しモード」が搭載されているため、ホラーが苦手な人でも楽しむことが可能だ。
(画像はSteamストアページより)
『ほの暮しの庭』の対応プラットフォームはPC(Steam、日本一PCゲームズ)、Nintendo Switch/Switch2、PS5。通常版のほかにもデジタルデラックスエディション、コレクターズボックス、Nippon1.jp限定版も展開されている。



