マンガ『魔法使いの夜』の公式Xは11月3日、同作の連載が11月11日発売の「週刊少年マガジン」50号から始まると発表した。『可愛いだけじゃない式守さん』の真木蛍五氏が、奈須きのこ氏とTYPE-MOONによる青春伝奇譚をマンガで描く。
YouTubeの「マガジンチャンネル」では、蒼崎青子役の戸松遥さんと静希草十郎役の小林裕介さんが声で出演する新連載の告知映像も公開された。
原作は、TYPE-MOONが2012年に発売した同名のビジュアルノベルゲーム。シナリオを奈須きのこ氏、キャラクターデザインをこやまひろかず氏が手がけた。
舞台は1980年代後半。魔法使い見習いの蒼崎青子は、坂の上の屋敷で魔術師の久遠寺有珠と暮らしている。山から都会へやってきた少年・静希草十郎との出会いをきっかけに、青子たちの日常が少しずつ変わっていく。
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— 漫画『魔法使いの夜』公式 (@mahoyo_comic) November 3, 2026
『#魔法使いの夜』
コミカライズ連載決定
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『可愛いだけじゃない式守さん』の真木蛍五が
奈須きのこ/TYPE-MOONの青春伝奇譚を漫画化📢📢
週刊少年マガジン50号(11月11日発売)にて連載開始! pic.twitter.com/vC3QmbSXrQ
連載開始の翌週にあたる11月20日には、ufotable制作の劇場アニメ『魔法使いの夜』が公開され、初日からIMAXでも上映される。劇場版でも戸松さんが青子を、小林さんが草十郎を演じ、久遠寺有珠役は花澤香菜さんが務める。
