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『名探偵プリキュア!』“敵”として登場する「キュアアルカナ・シャドウ」「怪盗団ファントム」概要判明。目的は「ウソで覆われた恐ろしい世界」を作ること

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2026年1月24日、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(以下、たんプリ)について紹介を行う「お披露目オンライン会見」が報道関係者向けに実施された。司会を務めたのは、スペシャル応援ゲストとして登壇しているお笑いコンビ「コットン」の西村。

2月1日より放送がスタートする『たんプリ』は登場キャラクターをはじめ、キービジュアルや物語、スタッフ情報などが1月11日に解禁されている。これまでのシリーズでは見られなかった要素や、こちらの心を撃ち抜くプリキュアのデザインなどが話題だ。

本作は主人公が2027年から1999年にタイムスリップするほか、さまざまな情報が溢れる現代において「真実」が「嘘」に、「嘘」が「真実」になってしまうことを背景に「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」ことがテーマとなっている。

『名探偵プリキュア!』“敵”として登場する「キュアアルカナ・シャドウ」「怪盗団ファントム」概要判明_001

『名探偵プリキュア!』“敵”として登場する「キュアアルカナ・シャドウ」「怪盗団ファントム」概要判明_002
ⒸABC-A・東映アニメーション

オンライン会見では、本作でプリキュアを演じるメインキャストとして声優の千賀光莉さん、本渡楓さん、東山奈央さんが登壇。キュアアンサー、キュアミスティック、キュアアルカナ・シャドウとともにベールに包まれた『たんプリ』の魅力や、本作のメインキャストとして抜擢された際の心境などを語った。

また、すでに解禁済みの本作のあらすじでは、プリキュアとは別に「怪盗団ファントム」の存在が明かされていたが、今回の会見ではこのファントムについて深堀り。「探偵の前に立ちはだかる敵」であるほか、その目的は「ウソで覆われた恐ろしい世界」を作ることであると判明した。

ファントムは誰かが大事にしているモノに宿る思いの結晶「マコトジュエル」を悪用することで目的を実現しようとしており、さまざまな人物に“変装”しながら、大事なモノや笑顔を人知れず奪っていくという。

なお、会見に登壇していたABCアニメーションプロデューサー・多田香奈子氏によると「すごい怖い人たち」とのこと。

キュアアンサーたちは、そんなファントムに勇敢に立ち向かい、みんなの笑顔を守るために戦っている、とってもかっこいい“3人”と説明されている。

ファントムについては予告動画にも怪盗らしきキャラクターの姿が確認できるため、すでにファンから注目を集めていた。今回の会見までは目的などが謎に包まれていたため、どのような物語になるのか、その一端が垣間見えそうだ。

そして本作において特筆すべきはプリキュアの1人「キュアアルカナ・シャドウ」が、このファントムとして活動している点にある。プリキュアでありながら“敵”として登場するという異例の存在にプリキュアファンの間でも衝撃が走ったのは記憶に新しい。

キュアアルカナ・シャドウに変身する森亜るるか(CV:東山奈央)のキャラクターについては、ミステリアスであると同時に熱い想いを内に秘めている少女であることは明かされている。

今回の会見では加えて、るるかが「クールで推理力がピカイチ」であることが判明。また、担当声優の東山さんは「歴代のプリキュアの中でもかなり珍しいタイプ」「なぜプリキュアになれているのに、敵として立ちはだかってしまうのか」という点に注目してほしいとしている。

プリキュアに類する存在が敵側である例は過去作においても存在するが、キュアアルカナ・シャドウに関してはレギュラーキャラクターとして他のプリキュアとも並んでいるため、これまでとは明らかに一線を画す。

東山さんは「“完全”に怪盗団ファントムとして敵」「敵幹部の1人」とも紹介しており、その実態は本放送で確認する必要はあるものの、ますます謎に包まれた存在であると言えるだろう。なお、るるかの好物はアイスだが東山さんも同じとのこと。

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ⒸABC-A・東映アニメーション

オンライン会見では、主人公であるキュアアンサー/明智あんなのCVを務める新人声優・千賀光莉さんが、自身の「マコトジュエル」として“第1話の台本”を持ってくる微笑ましい場面も。この大切な台本の表紙には千賀さんの名前が大きく書き込まれていた。

ところが会見中に、台本の中身が“真っ白”になっていることが判明。千賀さんの名前も表紙から消えてしまっていた。そう、なんと大切な台本が偽物にすり替えられてしまう“事件”が報道陣の眼の前で起きたのである。

笑顔を奪われた千賀さんだったが、キュアアンサーとキュアミスティックの2人が、その場で状況整理。未曽有の事件を解決するべく推理を開始した。なお、キュアアルカナ・シャドウも推理に参加していたことを筆者で確認している。

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ⒸABC-A・東映アニメーション

最終的に2人の「ピンと来た!」というセリフとともに、本物の台本を奪った犯人がABCアニメーションプロデューサー・多田香奈子氏であると判明。さらに、この多田Pはお笑いコンビ「コットン」のきょんがファントムとして化けていた偽者だった。これまで当記事に登場していた多田Pはもちろん、その偽者である。

「これが私たちのアンサーだ!」というセリフとともにプリキュア2人が偽者を撃退後、大切な台本を無事に取り戻すことに成功。本物の多田Pとともに質疑応答を含めた通常の記者会見が開始した。

シリーズのファンの1人でもある筆者としては、まだ放送前であるプリキュアたちの活躍が見れたのは嬉しい限りだ。とはいえ、過去のプリキュアシリーズ関連イベントで筆者が目にした人物とは全く異なる姿の男性が多田Pを名乗り、周りの出演者も疑うことなく会見を進めていたことに強い違和感と混乱を覚えた。

しかし、まさにこれが本作のテーマの背景にある「真実」が「嘘」に、「嘘」が「真実」になってしまう現象ということであり、ファントムがさまざまな人物に“変装”するという行動の一端なのだろう。

本作が大切にしているという、周りに流されず「自分でとことん考える」こと、その先でたどり着いた未来こそが、自分にとっての「真実」という側面を、エンターテインメントとして報道陣にどう向けるのか、その例として非常に興味深い会見でもあった。

情報の扱われ方が現在と異なるかもしれない「1999年」という舞台で、プリキュアたちがどのように考え、判断し、行動するのか。その“アンサー”については、2月1日に開始する『たんプリ』の本放送を待とう。

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ⒸABC-A・東映アニメーション

また、今回の会見では本作の魅力について「老若男女が楽しめる」「大人も含めた親子で“謎”や“考察”について会話が行える」という点が強調されている印象だった。

メインキャストやスペシャル応援ゲストのお笑いコンビ「コットン」からも親子や家族にまつわるエピソード語りが目立つ。シリーズが毎年のように行っている「挑戦」に注目したい。

『たんプリ』に関しては配信サービスも従来より拡大されているため、プリキュアシリーズを見たことのない視聴者も、ぜひ本作を追いかけてみよう。

ⒸABC-A・東映アニメーション

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


プリキュア史上初!探偵のプリキュアが誕生!
シリーズ23作目を飾る新作メインキャスト
千賀光莉・本渡楓・東山奈央が初お披露目!
司会進行はコットン西村 ニセプロデューサー・きょんが
巻き起こす珍事件を名探偵たちが解決する一幕も!
一同のプリキュア愛があふれる会見に!

この度、2月1日(日)よりスタートする新番組『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット日曜朝8時30分~)のお披露目オンライン会見を1月24日(土)に行いました。

会見では、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』のメインキャスト、千賀光莉・本渡楓・東山奈央が公の場で初めて姿をそろえ、今作に抜擢された時の心境や、プリキュアへの熱い思い、演じるキャラクターの魅力などを語りました。

またスペシャル応援ゲストとしてお笑いコンビ・コットンの2人も登場!西村真二が司会を務め、同じくコットンのきょんが番組プロデューサーに変装して登壇。会見の途中、メインキャストの千賀光莉が「一番大切にしているもの」が奪われ、その大ピンチを新プリキュアたちが名推理で解決するという、『名探偵プリキュア!』にちなんだ楽しい一幕もあり、会見は大変盛り上がりました。

【日程】 2026年1月24日(土)
【登壇】 合計6名
「名探偵プリキュア!」声優キャスト 千賀光莉(明智あんな/キュアアンサー役)、本渡楓(小林みくる/キュアミスティック役)、東山奈央(森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウ役)
特別ゲスト 西村真二(司会)、きょん(ニセプロデューサー)
キャラクター 「名探偵プリキュア!」:キュアアンサー、キュアミスティック、キュアアルカナ・シャドウ
番組プロデューサー 多田香奈子

★千賀光莉・本渡楓・東山奈央が初お披露目!コットンきょんがニセプロデューサーに!?

会見は、司会を務めるコットン西村による新プリキュアシリーズの紹介からスタート。23作目となる「名探偵プリキュア!」は、「困っている人を助けたい」という思いを胸に、名探偵として活躍する女の子たちが主人公。舞台はなんと1999年で、ポチタンとペンダントに導かれ、主人公が現代から1999年にタイムスリップするところから話が始まることなどが語られました。

続いて、千賀光莉・本渡楓・東山奈央・キュアアンサー・キュアミスティック・キュアアルカナ・シャドウ、そして番組プロデューサーであるABCアニメーション・多田香奈子に変装したコットンきょんが登壇。「私がABCアニメーションそのもの!」と言い張るきょんに、西村が「ABCアニメーションを具現化した人間ということですか!?」と応じるなど楽しいやりとりが繰り広げられ、会場は笑いに包まれました。

また、メインキャストの3人は、プリキュアを演じることが決まった時の率直な気持ちを発表。

【キュアアンサー/明智あんな】を演じる千賀光莉は、「私自身も幼稚園でプリキュアごっこをしたり、小学校で放課後にみんなでダンスを一緒に踊ったりして本当にのめり込んでいたので、その憧れのプリキュアになれるんだっていうのがわかった瞬間、感動で思わず涙が溢れました。ずっと声優を応援してくれている母も涙を流してくれました」

【キュアミスティック/小林みくる】を演じる本渡楓は、「今までプリキュアという言葉を何度も耳にしてきましたし、街中のいろんなところにプリキュアが存在していて、自分自身がそこに声優として携われるなんて…!正直、未だに実感がなくて、本当にこれは夢じゃないのかと思うほどです」

【キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか】を演じる東山奈央は、「10年ほど前に『GO!プリンセスプリキュア』というシリーズで妖精のパフを演じさせて頂いたんですけど、本当にプリキュアのみんなが頑張っている姿をずっとそばで見てきて、がんばれっていう気持ちと憧れの気持ち、もう沢山の色んな思いがわいてきて。でもまさか自分がプリキュアとしてこのシリーズに帰ってくることができると思っていなかったので本当に嬉しいです」と、プリキュアにキャスティングされた喜びを爆発させました。

続いて、演じるキャラクターの魅力、「ココを絶対見てほしい!」というポイントを訊かれた3人は、

「あんなちゃんは本当にとっても素直で優しくてまっすぐな女の子なんですけど、自分が先頭に立ってみんなを引っ張っていくというよりは、一緒に隣に立って手を取り、寄り添っていくというスタイル。これからみくるやアルカナと一緒に成長していく姿にぜひ注目して頂きたいです」(千賀)

「私自身みくるちゃんと一緒で考えて考えて考えて動くタイプなんです。だから『あなたのことよくわかる』っていう気持ちでオーディションの時から向き合っていました。彼女自身すっごく可愛いものが大好きな子で、ずっと夢だった名探偵プリキュアという存在に対する情熱が、この子の個性、やる気、パワーになっていて、いろんな表情を見せてくれる子なので、一つ一つ見て頂けたらなと思います』(本渡)

「アルカナ・シャドウは、まだ色んな謎に包まれていて、プリキュアなのに敵サイドにいるところがプリキュアの中でもかなり珍しいタイプ。なぜプリキュアになれているのに敵として立ちはだかってしまうのか、何を考えているんだろうというところに注目して頂きたいと思います」(東山)とそれぞれ回答。

続いて司会の西村から「なぜ今回のシリーズのモチーフを探偵にしたのか?」と訊かれたきょん扮する多田プロデューサーは、「今回の作品のテーマは、まず『自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出すこと』。様々な情報が溢れる現代において、真実は嘘に、嘘が真実になっていると思います。誰かの考えを答えとするのではなく、自分はどのように見てどう感じたのか、自分で考えて答えを出して、自分自身で真実をつかみ取ってほしい。そういったことを子供たちに伝えたいという思いがあります。そこでピンときたのが探偵というモチーフでした」と真面目に返答。

プリキュアの前に立ちはだかる「怪盗団ファントム」については、「ファントムの目的はウソで覆われた恐ろしい世界をつくること。それには誰かが大事にしているモノに宿る思いの結晶『マコトジュエル』が必要になる。ファントムはとにかく変装がとても得意なので、様々な人物に変装しながら人知れずみんなの大事なもの、そして笑顔を奪っていくんです」と説明。その上で「キュアアンサーたちはそんなファントムに勇敢に立ち向かい、みんなの笑顔を守るために戦っている、とってもかっこいい3人なんです」と話しました。

★コットンきょん扮するニセプロデューサーが起こす珍事件を新プリキュアたちが解決!

続いて、きょん扮する多田プロデューサーの説明にもあったマコトジュエルにちなみ、千賀がいま一番大事にしているという「名探偵プリキュア!」第1話のアフレコ台本が登場。「憧れのプリキュアの声を務めるということで第1話の収録の時は本当に緊張していた」という千賀は、スタジオに向かう道中、「階段で滑ってキレイに尻餅をつきました」と明かしつつ、「スタッフの皆さんもゲストの皆さんも本当に優しくて、和気あいあいと収録に臨むことができました。本当に大切な宝物です」と台本への思いを語りました。

そしてきょん扮する多田プロデューサーが、千賀に演技指導をする一幕も…!情熱的な演技指導が終了し、次のコーナーへ移ろうとした瞬間・・・なんと、千賀のアフレコ台本が白紙のニセの台本にすり替わっていることが発覚!スタジオが騒然とする中、名探偵プリキュアの3人が状況を冷静に整理しながら推理を披露…!そして犯人は多田プロデューサーに扮したきょんであることを突き止め、「犯人はあなたです!」と指摘!なんと、きょんの正体はプロデューサーに化けていた怪盗団ファントムだったのです…!しかし、キュアアンサーとキュアミスティックのダイナミックな浄化技によりきょんは退散。無事事件を解決した名探偵プリキュアたちに、大きな拍手が送られました。

★新キャスト&コットンの2人がいま「キュアット解決」したいことを発表!

ここでようやく本物の番組プロデューサー多田香奈子が登場し、キャスト、コットンの2人も改めてご登壇。

「名探偵プリキュア!」の魅力を訊かれたきょんは、「大人でも真実かウソかがわかりにくくなっているこの現代社会において、そういうテーマをプリキュアという作品に落とし込んで、子どもたちに伝えようとしているっていうのがめちゃくちゃ凄いなと思いました」と回答。さらに、「妹の子どもがプリキュアが超好きで、前回の作品の『キミとアイドルプリキュア♪』をずっと観てて、俺はキラキライトとかを買って実家に帰ったりしているんです。だから今回、『お兄ちゃん、プリキュアの仕事するよ』って言ったら、すごく喜んでくれて。この仕事が終わったら教えるねって言ってたんですけど、まさかこんなプロデューサーの役だと思わなかった。偽物でもうれしいです」と話しました。そして、西村は「プリキュアを初めてじっくり観たのですが、話がめっちゃおもしろい!キャラクター達が言う言葉がポジティブで、大人も子供と一緒に楽しめる。勇気だったりとか、『一歩の勇気が答えになる』とか、自分の人生とも照らし合わせて考えたりできる」と感慨深く語った。

続いて「名探偵プリキュア!」のキャッチフレーズである「そのナゾ!キュアット解決!」にちなみ、自身がいまキュアット解決したいことを訊かれたキャストたちは、「3歳の姪っ子に『名探偵プリキュア!』のPVを見せて、どっちが好きって聞いたらピンクだと言われました。なのでアンサーを好きになってもらいたい」(千賀)、「知覚過敏を治したい」(本渡)、「夜型で朝なかなか起きられない。2度寝が趣味なのでそろそろ卒業して解決したい」(東山)と回答。

コットンの2人は「きょんが結婚して子どもも生まれたのにまだご祝儀を渡せてない。だからこのあとちょっと引くぐらいの現金を渡したい」(西村)、「年々太って顔がパンパンになって、喋ってる時に口の中の肉を噛んじゃって血が出ることが多いんです。それを今年中には解決したいですね」(きょん)と話し、会場は笑いに包まれました。

最後に視聴者へのメッセージを求められた5人は、
西村は「『名探偵プリキュア!』、ぜひ老若男女みんなに楽しんでほしい。そしてプリキュアに携わった身として、これから品行方正に生きていきたいです(笑)」、きょんは「家族とのコミュニケーションのきっかけになる作品だなと思う。僕も2か月になる子供がいるのですが、もうプリキュアを観せます!」、東山は「謎解きミステリーやタイムスリップなど今までのプリキュアシリーズにはなかった要素がありつつも、可愛くって明るくって楽しくってキラキラしているプリキュアらしさ全開の作品になってます!」、本渡は「小さい頃の経験って大人になっても薄れることがなくて、思い出すとあったかい気持ちになる。見てくれる小さな子供たちが、人生の一つの大切なピースにしてくれるんだと思うとワクワクします」、千賀は「物語の中ではプリキュアたちがたくさんの謎に色々悩みながら立ち向かっていきます。ぜひ皆さんも没入して、一緒に色々な謎を解決しながら観て頂けたら。ぜひ楽しみにしていてください」とコメント。最後に首につけたおそろいのプリキュアネックレスを見せながら、プリキュアへの思いや笑い、笑顔にあふれた会見は、お開きとなりました。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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