セガは2月16日、同社の代表取締役社長を務めていた実業家・佐藤秀樹氏が逝去したと発表した。75歳だった。
「セガハードの父」としても知られる氏は、1971年にセガ・エンタープライゼス(現:セガ)に入社。2001年から2003年まで同社の代表取締役社長を務めた。
2001年から2003年までセガ代表取締役社長を務められた佐藤秀樹さんが逝去されました。ご遺族、ご友人、関係者の皆様に謹んで哀悼の意を表します。アーケード用アミューズメント機器の開発から始まり、SG-1000、SC-3000から、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストとファンの皆様に愛される革新… pic.twitter.com/kLIhVHC4ue
— セガ公式アカウント🦔 (@SEGA_OFFICIAL) February 16, 2026
アーケード用アミューズメント機器の開発から始まり、SG-1000、SC-3000、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストといった革新的な家庭用ゲーム機の設計にも携わっている。
セガ公式Xは「セガの礎を築かれるとともに、ゲーム業界にも多大な貢献をされたその功績に、従業員一同深く感謝するとともに心よりご冥福をお祈りいたします」と、佐藤秀樹氏を悼んだ。
