KADOKAWAは2月26日、同社のコミック誌「月刊コミック電撃大王」2026年4月号にて『とある科学の超電磁砲』が最終回を迎えると発表した。
2026年4月号に掲載されている同作ラストで「次回『とある科学の超電磁砲』ついに最終回!!」の文言とともに、翌月に次号として発売される2026年5月号で本作の連載が完結することが明かされている。
電撃大王4月号には
— 月刊コミック電撃大王【公式】 (@Dengeki_Daioh) February 25, 2026
『とある魔術の禁書目録外伝
とある科学の超電磁砲』
第169話が掲載です。
今日も今日とて、
雪紫にお世話される美琴。
そんななんでもない
日常が……。
(NA) pic.twitter.com/7M5qh1OvMy
本作の正式タイトルは『とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲』。その名の通り、人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作で、ヒロインの一人である御坂美琴が主人公だ。
作画を務めているのは冬川基先生、原作を務めているのは『禁書目録』と同様に鎌池和馬先生。2007年4月号より連載が始まったため、今回の完結で約19年の連載に幕を下ろすこととなる。

「とあるシリーズ」の世界観を大きく広げた本作を原作とするTVアニメ版は2009年に放送開始。スピンオフ作でありながら「とあるシリーズ」の知名度を大きく上げるほどの大ヒットを記録した。
第2期『とある科学の超電磁砲S』、第3期『とある科学の超電磁砲T』もすでに放送されており、2025年に第4期の制作が発表されている。
