元气弹工作室(GD Studio)が開発・パブリッシングを務める『夢物語の街』のNintendo Switch版が5月に配信決定したと「Indie World 2026.3.3」にて発表された。
本作は、温かみあるドット絵の世界で、町の頼れる何でも家政屋さんとなり、ちょっとふしぎで心温まるさまざまな依頼をこなしていくお片付け&インテリアゲーム。
2025年5月にSteam版が発売されており、現在では4083件中96%が好評の「圧倒的に好評」を獲得している。


プレイヤーへの依頼は、新居へのお引っ越し、お部屋の掃除と整理、お店の開店準備、遺品整理、さらには、ネコ探しまでさまざま。依頼を終えると、報酬でお気に入りの家具を集め、自分だけの空間を自由にコーディネートすることができる。
登場する家具は1800点以上で、間取りは10種類以上から選ぶことが可能だ。書斎に壁一面の本棚を作ったり、花や緑でいっぱいのミニ温室を飾ったり、物資満載の終末シェルタールームを用意したり、すべてはプレイヤー次第となっている。


心温まるさまざまな依頼をこなしていくお片付け&インテリアゲーム『夢物語の街』Switch版は5月に配信予定だ。
