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13世紀モンゴルを馬と共に駆け巡るオープンワールドゲーム『The Legend of Khiimori』早期アクセス版が配信開始。弓矢での狩りや移動式住居での生活、家畜の世話といったモンゴル文化も楽しめる

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パブリッシャーのMindscapeは3月4日、Aesir InteractiveとNightinGamesが手がける『The Legend of Khiimori』の早期アクセス版を配信開始した。

本作は13世紀のモンゴルの駅夫として、広大なモンゴルの土地を馬とともに駆け巡るオープンワールド・アクションアドベンチャーゲーム。価格は4257円(税込)で、ゲームは日本語にも対応している。

早期アクセス版の配信プラットフォームはSteamEpic Games Storeと告知されているが、記事執筆時点ではEpic版は「近日登場」となっている。なお製品版はPC(Steam、Epic Games Store)、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|Sにて配信される予定だ。

『The Legend of Khiimori』は、13世紀モンゴルの美しい大地に住まう遊牧民となって馬とともに広大な土地を駆け巡る、採集やクラフト、狩猟などの要素を搭載するオープンワールド・アクションアドベンチャーゲームだ。

作中ではプレイヤーは伝令使となり、特別な能力を持つ馬たちを交配・訓練させて絆を深めながら、壊れやすい荷物の配送や重要物資の収集といった任務を遂行して名を上げていくことを目指す。

本作はモンゴルの遊牧民文化をリスペクトしているのが大きな要素だ。衣装や武器、道具などが丁寧に再現されるほか、移動式住居「ゲル」での生活、ヤギや羊にラクダといった家畜の世話など、ゲーム内で実際のモンゴル文化を体験できるようになっている。

また、昔からモンゴルでの生活を支え、本作においても相棒となる「馬」は専門家による監修のもと、生きているかのような馬の行動やアニメーション、モデリングによって本物同然の仕上がりになっている。

早期アクセス版は約1年間継続される予定となっており、期間中に世界の拡張、ゲームプレイシステムの改善などを行っていくという。

そして正式版ではすべてのメインストーリー、追加のサイドクエスト、新エリア、ボイスの追加などが予定されている。また正式版のリリースに合わせて価格の引き上げも行われる予定だ。

公式が公開している「Trello」には今後のロードマップや現在開発中のコンテンツ、近い将来には実装できないことなどが記載されているため、気になる人はそちらを確認されたい。

『The Legend of Khiimori』早期アクセス版が配信開始。13世紀モンゴルを舞台とするオープンワールドゲーム_005
(画像はSteamストアページより)

『The Legend of Khiimori』の早期アクセス版はSteamにて配信中。価格は4257円(税込)となっている。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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