いま読まれている記事

白黒で描かれた緻密なビジュアルが良すぎる。モノクロの世界を舞台としたパズルゲーム『Helix: Descent N Ascent』5月22日に発売決定。能力を自由に組み合わせながらパズルを解き進めていく

article-thumbnail-2603102a

ベルギーのインディーゲームスタジオBadass Mongooseは、モノクロのパズルアドベンチャーゲーム『Helix: Descent N Ascent』を5月22日(現地時間:5月21日)に発売すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo SwitchおよびSteam(PC)。現時点で価格は未定となっている。

舞台は、忘れ去られた世界「ヘリックス」。主人公は、暗く無機質な世界で目を覚まし、やがて自分とまったく同じ姿をした“ドッペルゲンガー”と出会う。ドッペルゲンガーは、つねに主人公と対立するかのように振る舞い、味方なのか敵なのかわからないまま物語は進んでいく。

本作はパズルと探索を中心に展開される。冒険を進めることで新たな能力を発見することができ、それらが各ステージのギミックを解く手がかりとなる。また、能力は自由に組み合わせが可能で、相互作用を利用してさまざまなパズルに挑戦することができる。

ゲーム内では25通りの異なるプレイスタイルが用意されており、能力の組み合わせによってスタイルを変化させられる。システムを上手く活用しながらパズルを解き進めることで、失われた文明の謎やアイデンティティにまつわる記憶など、物語の断片が少しずつ明らかになっていく。

白黒を基調とした印象的なアートワークは、1970年代のフランコ・ベルギーコミックや1980年代のインディーコミック、1990年代のマンガから着想を得ているという。

モノクロの世界を舞台としたSFパズルゲーム『Helix: Descent N Ascent』が5月22日に発売決定_001
(画像はSteamストアページより)
モノクロの世界を舞台としたSFパズルゲーム『Helix: Descent N Ascent』が5月22日に発売決定_002
(画像はSteamストアページより)

『Helix: Descent N Ascent』は、Nintendo SwitchおよびSteam(PC)に向けて5月22日に発売予定。現在、体験版を配信中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ