日本一ソフトウェアは3月11日、「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2026.3.11」にて独自のPCゲーム専用アプリ「日本一PCゲームズ」を発表した。
本サービスは、『ディスガイア』シリーズや『夜廻』などで知られる、日本一ソフトウェア作品をPCで遊べるサービス。あわせて「日本一PCゲームズ」の第1弾タイトルとして、『嘘つき姫と盲目王子』を配信することも発表している。
「日本一PCゲームズ」におけるゲームプレイまでの方法は簡単で、アプリをインストールし、日本一ソフトウェア公式通販にてゲームを購入、そしてアプリ側からゲームをインストールするだけという手順になっている。
またゲームの購入を日本一ソフトウェアの公式通販で行うため、これまでコンシューマー版にしか付属できなかったアートブックやアクリルスタンドといった物理的なグッズを付けることができるとのこと。
「日本一PCゲームズ」でリリースされるゲームについては、今後発売される新作ゲームより配信していくほか、過去のゲームタイトルも順次配信する予定だ。
(画像はYouTube「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2026.3.11」より)
そしてサービスの提供と同時に配信される『嘘つき姫と盲目王子』は2018年5月に発売された、ヒトと異形の交流を描く「絵本シリーズ」の原点となる2Dアクションアドベンチャーゲームだ。
少女の姿に変身できる異形の狼と人間の王子を主役とする作品で、狼が王子の目を治すため自身を姫と名乗り、ともに森の奥にある魔女の館を目指していく作品となっている。
なお、本作は「日本一PCゲームズ」だけではなくSteamでも同時に発売されるとのこと。
(画像はYouTube「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2026.3.11」より)






