3月15日、TVアニメ『探偵はもう、死んでいる。Season2』の放送時期が2026年7月から同年10月へ延期されることが発表された。延期の理由については制作上の都合とのこと。
原作小説の作者・二語十氏は自身のSNSにて、「現在はアフレコも進行中で自分も見させていただいていますが、とてもいいものが出来上がっている最中です」、「ご心配おかけしますが今しばらくお待ちください」とコメントしている。
放送時期変更のお知らせ
— 『探偵はもう、死んでいる。』公式@原作小説13巻発売中【アニメ第2期2026年7月放送決定】 (@tanteiwamou_) March 15, 2026
2026年7月より放送を予定しておりましたTVアニメ『探偵はもう、死んでいる。Season2』につきまして、制作上の都合のため、放送開始を2026年10月に延期することといたしました。
ご迷惑、ご心配をおかけし大変申し訳ございません。
詳細は画像よりご確認ください。#たんもし pic.twitter.com/OIL02WX3mX
原作小説『探偵はもう、死んでいる。』は、二語十氏によるライトノベル作品で、第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》を受賞した。
巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、ハイジャックされた飛行機の中で、探偵を名乗る少女・シエスタの助手に選ばれる。そして2人で3年にもわたる目もくらむような冒険劇を繰り広げるも、君塚はシエスタと死別することになってしまう。
その激動の日々から1年が経ち、高校3年生となりごく普通の学園生活を送っていた君塚のもとに、1人の依頼人が現れるところから、過去と現在をつなぐ壮大な物語が動き出していく。
