株式会社カプコンは3月16日、『バイオハザード』シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の全世界累計販売本数が、シリーズ史上最速で600万本を突破したことを発表した。
本作には今後、新たに追加コンテンツの投入も予定されている。また、『バイオハザード』シリーズが2026年3月22日に30周年を迎えることを記念し、周年施策としてユニバーサル・スタジオ・ジャパンと『バイオハザード レクイエム』のコラボや、日米欧でのオーケストラ公演の開催などを予定しているという。

『バイオハザード レクイエム』は、グレースとレオン、2人の主人公によって生み出される「震える恐怖」と「スリリングなアクション」のコントラストが生み出すホラー体験を楽しめる作品だ。
本作は海外レビューサイト「Metacritic」にて平均レビュースコア「88/100」の高得点をマークし、Steamレビューでは「非常に好評」を獲得するなど高い評価を得ている。
