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『バイオ レクイエム』がメタスコア「88/100」の高評価を獲得。2005年発売の『4』以来ナンバリング最高得点、18メディアが100満点

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株式会社カプコンが2月27日に発売を予定している『バイオハザード レクイエム』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて平均レビュースコア「88点」の超高得点をマークした。なお「Opencritic」では89点のスコアを獲得している。

記事執筆時点のMetacriticの内訳では、PS5版が115件の88点、Xbox版が10件の92点、PC版が17件の91点、Nintendo Switch 2版が12件の90点という評価となっている。なお、本作が獲得した「88点」というスコアは、2005年発売の『バイオハザード4』以来、オリジナルのナンバリングタイトルとしては最高評価となる。

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(画像はMetacriticより)

メタスコアのレビューでは、90点を付けたIGNは、「シリーズのレジェンドの復活と好感のある新主人公の2つのゲームプレイが、最後の瞬間まで完全に夢中にさせてくれた」とコメント。本作の特徴である、グレースとレオンの2人の主人公が繰り広げる異なるホラー体験について触れており、一貫してプレイヤーを楽しませてくれたと述べている。

続けて98点を付けたGame Informerは、「本作はバイオハザードの最高傑作だ。恐ろしいサバイバルホラーとアクションが見事に融合している」とコメント。本シリーズの30周年にふさわしい作品であると高評価を残しており、2人の主人公による異なるゲームプレイが傑作であるとも称していた。

そして100点満点をつけたEurogamerは、「カプコンはシリーズの30周年を、息が詰まるほどの見事な演出と、ノスタルジックな表現で見事に祝った」と独自の表現で評価。本作は一貫して素晴らしい作品であり、美しく細部までこだわって作られ、磨き上げられている超大作であるとコメントしている。

『バイオハザード レクイエム』では、グレースとレオンの2人を主人公とし、作中での1998年に発生した「バイオハザード事件」の舞台である「ラクーンシティ」を探索することになる。グレースの視点では息詰まるようなサバイバルホラーを、レオンのパートではシリーズ伝統の手ごたえあるアクションをそれぞれ体験できる。

本シリーズのメタスコアでは、最高得点を獲得している作品は、2005年に発売された『バイオハザード4』の96点となる。次に2000年に発売された『CODE:Veronica』の94点、2023年に発売された『RE:4』の93点と続いている。

そして、本作が獲得した88点という記録は、シリーズ最高得点を獲得した『バイオハザード4』以来、最高評価を受けたオリジナルのナンバリング作となった。どのメディアも軒並み80点から90点以上の高評価を残しており、100点満点をつけたメディアの数は18にものぼった。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『バイオハザード レクイエム』は、2月27日よりPS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic)にて発売予定だ。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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