日本のクリエイター兼ソフトウェアエンジニアであるひやめし氏は、アップロードした画像を平成初期のビデオ映像のように加工するツール「HEISEI-VHS」を公開した。
本ツールでは、画像にブロックノイズやリンギングなどの多数の項目を調整し、レトロな雰囲気や当時の機材特有の質感を再現することができる。
平成初期のビデオ映像を黎明期のネットにアップして劣化した画像を再現する「HEISEI-VHS」を正式にリリースしました。
— ひやめし (@Hiyameshi_8bit) March 14, 2026
以前のβ版より使いやすくなってます。
簡単に共有できるので是非。#HEISEI_VHShttps://t.co/ouaO0tChOb pic.twitter.com/CZRzXTdeIG
また、「HEISEI-VHS」での画像処理はブラウザ上でローカルに実行されるため、画像データが外部サーバーに送信されたり、保存されたりすることは一切ないとのこと。
SNSでは車や風景の画像などを加工し、まるで20数年前に撮影したかのような懐かしさを楽しむユーザーの投稿で賑わっている。
