現在Amazonでは、バイオレンスアクションマンガ『殺し屋1』が1冊11円(税込)で購入できるセールを開催中だ。全10巻がセール対象となっており、110円(税込)で全巻を揃えることができる。
『殺し屋1』は、山本英夫氏によるマンガ作品。雑誌「週刊ヤングサンデー」にて1998年から連載された。過激で凄惨な暴力描写を特徴としており、2001年には三池崇史監督によって実写映画化もされている。
物語の舞台は、歌舞伎町にあるヤクザが集まるマンション。暴力団「安生組」の組長が失踪し、多額の資金も消えたことで、組織内外に緊張が走る。事件の真相をめぐり、安生組の若頭・垣原が独自に捜索を進めていく。やがて、背後で暗躍する謎の人物と、その手先として動く殺し屋・イチの存在が浮かび上がる。
主人公のイチは、いじめられっ子だった過去を持つ殺し屋だ。普段は気弱で泣き虫な青年だが、内面には強烈なサディズムを抱えており、戦闘時には惨たらしい殺戮を繰り返す。イチの暴力は、組織同士の抗争を激化させていく。
一方の垣原は、暴力を受けることに快楽を見出すドMのヤクザ。彼はイチの残虐性に強く惹かれ、執着にも近い感情をもちながら接近していく。

『殺し屋1』は、Amazon Kindleにて1冊11円で購入できるセールを実施中。セール期間は3月19日まで。
