いま読まれている記事

『Lobotomy Corporation』がSteamで66%オフの「873円」で購入できるセールが開催中。「SCP財団」や映画『キャビン』に着想を得た“モンスター管理”ローグライク

article-thumbnail-260321i

デベロッパーのProjectMoonは、同スタジオが展開する『Lobotomy Corporation』および『Library Of Ruina』を通常価格よりお得に購入できるセールをSteamにて開催中だ。

『Lobotomy Corporation』は、通常価格2570円(税込)のところ66%オフの873円(税込)、『Library Of Ruina』は通常価格3090円(税込)のところ66%オフの1050円(税込)で購入できる。

『Lobotomy Corporation』は、2018年に発売されたローグライクシミュレーションゲーム。「SCP財団」や映画『キャビン』に影響を受けたモンスター管理ローグライクで、プレイヤーは巨大企業ロボトミーコーポレーションが運営する施設の管理者となる。

施設に収容されている「アブノーマリティ」と呼ばれるモンスターからエネルギーを収集することを目指す。

『Library Of Ruina』は、『Lobotomy Corporation』の世界観を受け継いだ後継作。プレイヤーは図書館の主人となり、図書館を訪れるゲストとバトルを繰り広げる。勝利したゲストを「本」に変えながら、図書館を成長させていくことが目的となる。

バトルはカードとサイコロを用いて行われ、ゲストの使うカードを見極めて適切なカードを選ぶことで戦況に対応できる。サイコロの出目だけでなく、選んだカードによって展開が大きく左右されるシステムになっている。

『Lobotomy Corporation』がSteamで66%オフの「873円」で購入できるセールが開催中_001
(画像はSteam『Lobotomy Corporation』より)
『Lobotomy Corporation』がSteamで66%オフの「873円」で購入できるセールが開催中_002
(画像はSteam『Lobotomy Corporation』より)

『Lobotomy Corporation』および『Library Of Ruina』のセールは、Steamにて3月27日まで開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ