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「Steamスプリングセール」が始まったので注目タイトル120種類をピックアップして紹介してみた。全力おすすめリストを更新

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Steamスプリングセールが始まりました~!!

今回は3月20日から3月27日2時までの1週間にわたってセールが実施されます。

そして今回も毎度のことながら、セール表作っちゃいました。どうぞ!

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また、今回も電ファミライター陣にオススメゲームを聞いています。購入の参考になれば嬉しいです。

企画・画像・文 / cookieP



※本文中・および画像に書かれているゲームの値段はすべて税込み価格です。

※セール画像に記載されている情報はすべて3月20日時点の情報です。

※セール画像で使用している画像はすべてストアページのヘッダー画像を引用しています。

Exorcist: Reviewer of Minds

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エクソシズム、お好きでしょう?
暗くてなんか禍々しい空間で、悪魔に向かってそれっぽい聖句を唱え、十字架を構えて命懸けの駆け引き……したいでしょう?
そんなエクソシズムのおいしいとこ“だけ”を。コンパクトなローグライクゲームに落とし込んだのが、この「Exorcist: Reviewer of Minds」だ。

悪魔は名前を呼ぶことで祓えるのだが、リストの情報はあちこちが欠けており、そのままでは特定できない。
「聖句」の効果で候補を減らし、悪魔の攻撃を受け流しながら進んでいくのがゲームの主軸だが……いつも聖句が使えるとは限らない。
神に愛されるのも祓魔師の素質。最後は運を天に任せて名前を当てよう。

本作はサイケデリックなアートと、ケレン味あふれるホラー世界観に定評のあるインディーゲームスタジオ・727 not houndの作品。
リアルタイムの判断が必要なく、ジャンプスケアもないので、ホラーが苦手な方にも安心しておすすめできる。
ちなみに続編の「Exorcist: Oldest Tongue」も開発中とのこと。体験版もあるのでこちらも是非。

文 / 逆道

CRUFT

このゲームが向いているのはこんな人:
・「インベントリ管理」や「持ち物整理」が好きな人
・ちまちましたドット絵がたくさん散らばっているのに心踊る人
・とにかくアイテムがたくさんあると満足感がある人

基本のシステム自体はわりと一般的な農業ゲーではあるのだが、このゲームには特徴的すぎる特徴が2つある。
1つは、農場のすべてがインベントリのマスとして扱われること。
もう1つは、ありとあらゆる行動で「ゴミ」が排出されることだ。

小麦1本から小麦粉3つを作れば、当然占有されるマスは3倍になる。そのままだと農場が小麦粉で埋まるので、小麦粉2個と水1個とイースト1個を組み合わせてパン生地2つにする。これで4マスが2マスになるので、あとはパンを焼いて出荷すれば、材料分のマスが空き、金が手に入るというわけだ。

だが、このゲームではなぜかパンをこねるにも水を汲むにも「ゴミ」が発生し、農場を埋め尽くしていく。ゴミ処理は基本有料なので、限られたインベントリで効率よく金策しよう、というゲームだ。

絶妙に気が抜けるBGMもおすすめ。隙間時間のゲーム枠にぜひ。

文 / 逆道

Astroloot

簡単操作の全方位シューティング。難しいことは考えずに、マップを選んで襲い掛かってくる敵を叩き潰すだけ。RPGのようにレベルが上がったり、パッシブスキルを覚えたりすることができる。
そのパッシブスキルの数がめちゃくちゃ多い……。本当に多い。ってところでピンと来る人は来るかもしれないが、PoEリスペクトなシューティング。意味が分からない? 自分も最初はわからなかったけど、触ってみたらすぐわかる。
撃てる弾に対して、サポートジェム的なものを装備すると反射したり貫通したり宇宙の法則がハチャメチャになる。Lvはめちゃくちゃ早く上がって遊び口はめちゃくちゃライト。素早くインフレしてゲームをぶっこわしたいドパガキがマストで遊ぶべきゲーム。

文 / 囲図囿図囲

DRAPLINE

世界の命運を握るかもしれないかわいいドラゴンの女の子を育てるローグライトRPG。ランダムに選ばれた候補から毎日何を食べさせるかを選んでいく。食べさせたものや行動がステータスに影響を与えて、食べれば食べるほど強くなるし性格も変わるぞ。
食べさせちゃいけないものばっかり食べさせると、食べちゃいけないものも食べたくなってしまう。手軽にサクッとかわいく戦略眼と倫理観と性癖を問われるということで話題沸騰。筆者はドキドキしました。

文 / 囲図囿図囲

Phantomancer

森に潜む強力な魔物を討伐するため、魔法使いの姉妹が挑むターン制カードバトルゲーム。ランダムで手に入るカードでデッキを組み立てながら、さまざまなイベントが待つステージ全ての攻略に挑む。

いわゆる『Slay the Spire』タイプの作品だが、大きな特徴が「ファントム」なる味方を召喚して戦う“多対多”が基本のバトル。しかも召喚したファントムは倒されない限りその場に留まり続け、攻撃および防御役を担ってくれるほか、召喚に必要なマナ(資源)の節約にも貢献してくれる。だが一方、ターンごとに得られるマナは3で毎回固定。蓄積の概念もないため、それ以上のマナを得るには召喚したファントムをマナに変換させるという戦力削減の選択肢に限られる。このため、どのバトルも切迫した状況で一手を打つ展開になりがち。

ド派手な逆転劇はないが、限られた選択肢の中で着実に状況を切り開く面白さと成し遂げる快感は格別。世界観はユルかわながら、中身は骨太な戦略性に満ちた意外性のある内容に仕上げられている。これらの特徴に刺さるものを感じたなら迷わず行けよ、行けば分かるさ。

文 / シェループ

ビュッフェの騎士~極上の一品を求めて~

王国中の食べ物が「デーモンシェフ」なる不届き者に強奪された。この宇宙始まって以来の暴挙に然るべき裁きを下すべく、幼少期より「神の味」を追い求める国王直属の新米騎士が大冒険に出る!

そんな物語を描く既視感バリバリな2D見下ろし型のアクションアドベンチャーゲーム。主人公の攻撃スタイルもマップ上の草、岩、そして敵の亡骸などを吸い込んで、弾代わりに利用するという“はるかぜ”を感じさせるものだ。ただ、吸い込んだものを爆弾などの別のアイテムに変換させて障害を取り除いたり、貯め込んだ物の量次第で戦闘時の手数が変化するなど、思いのほか独自性あり。謎解きとその独自性にも捻りが加えられていて、既視感があるようでないような不思議な手ごたえに満ちている。

そして、ストーリーも児童アニメっぽくありながら、終盤には思わず口が開いたまま閉じなくなる衝撃の展開が……。本編約6~7時間ほどの中編だが、十分な遊び応えと食の闇が凝縮された作品。(デフォルメされているとはいえ)黒光りするあの生き物が敵として出てくる点に要注意のうえで、この妙に記憶に残る冒険を体験してみよう。

文 / シェループ

メタファー:リファンタジオ

国王暗殺後に始まった“選挙”に巻き込まれ、新王の候補者となった少年の物語。主人公は差別が絶えないエルダ族の生き残り。そんな不利な状況から、各地にいる困っている住民たちを救って信頼を勝ち取り、“票”を稼いでゆくこととなる。その中で、個性豊かな能力を持つ異能の力「アーキタイプ(クラス)」を覚醒させ、仲間とともに最強のパーティーを作り、数々の理不尽な脅威に立ち向かってゆく。唯一無二のデザインやUIは、アトラスならではのセンスを感じられる本作。だが、その中に潜むゴリゴリのファンタジー感やロマンあふれる巨大兵器たちの魅力がたまらない一作。

文 / つばきマン

エスケープ フロム ダッコフ

アヒルだらけのPVE見下ろし型脱出シューター。何もない状態から物資を集め、隠れ家を豊かにし、装備を強化して、虎視眈々と迫る敵鴨を返り討ち!…か、すたこら逃げまくろう。ランダムにポップするアイテムや、レアアイテム、敵からドロップする銃などを回収しながら、数百と存在するクエストをこなしていく。今もなお増える広大なマップたちを、お気に入りの銃火器を携えて駆け抜けろ!

文 / つばきマン

Terraria

『テラリア』バージョン1.4.5、ついに来ましたね。筆者は発表から約3年間ずっと楽しみにしてました。
本作は世界で6070万本以上売り上げてる超人気の2Dサンドボックス・アクションゲームです。

バージョン1.4.5で追加すると発表されていたコラボコンテンツ、公式日本語、クロスプレイ。どれもこれも超絶待ち遠しかったです。
クロスプレイに関しては今後登場予定なのでぜひこの機会に購入しておいて、実装されたら友達と一緒に遊びましょう。

余談ですが最新の「Terraria State of the Game」曰く、要望の多かったアイテムをいくつか追加すると発表されてます。本当の最終アップデートはいつ来るのでしょうか、一生遊びたいので一生アップデートし続けてくれることを願います。

文 / はくまいさん

MiSide:ミサイド

『Miside: ミサイド』は2024年12月に発売され「美少女ゲームの皮を被ったホラーゲーム」として注目を浴びた作品です。
ホラーゲームということをネタバレしましたが、本作はそれを知ったうえでも魅力的なゲームなんですよ。
特に一番言いたいのは「ミタが可愛い!!!」ってところ。

ホラーゲームらしくびっくり要素や恐怖心を煽る演出もあるのですが、それよりもミタが可愛いのでホラーが苦手な人でもプレイできるかもしれません。
筆者のお気に入りは「ちびミタ」「キャッピー」「醜いミタ」です。

文 / はくまいさん

The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered

俺の青春を破壊したゲーム。それでいて、記憶を消して最初から遊びたいオープンワールドRPG第1位。
こいつのせいで俺の学生時代はことごとく破壊され、現実世界よりタムリエルに居る時間の方が長い時期もあった。
そういった意味では、これは非常に危険なゲームと言える。“異世界へ飛ぶ”という行為には、相応の覚悟が求められるということだ。

本作には、さまざまな地域の人間、獣人カジート、爬虫類じみた種族アルゴニアンなど、多数の種族から選択して自分の操作するキャラを作成できる。いざ、キャラクターができたら広大なファンタジー世界に繰り出し、自由に冒険できてしまう。
最初はなぜか牢屋に囚われてる囚人から始まり、下水道から脱出するところまでがチュートリアル。どん底からの出発、これぞ冒険だ。
その自由度の高さから、国を救うために動く英傑以外にも、泥棒、暗殺者、トレジャーハンター、魔法使い、戦士と幅広い遊び方が可能。のちにナンバリングタイトルの続編『Skyrim(スカイリム)』も発売された大人気シリーズのひとつでもある。

なお、日本ではオリジナル版は2007年に発売され、本作はそのリマスター版にあたる。

[関連記事]
https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/2504252d

文 / TsushimaHiro

Valheim

冒険の舞台は神々の創造した大地ヴァルヘイム。プレイヤーはこの地に送り込まれた戦士の魂だ。
素材をとる⇒活用法を知る⇒建築や装備を整えてボスに挑む。 基本的にはこの繰り返しで、船なども作って航海すれば新たな環境を発見できる仕様となっている。
フィールドごとに採れるものは違っており、プレイヤーのやれることが少しずつ増えていくよう設計されている。
生活の知恵やゲームのヒントを記す石碑が各地に点在しており、プレイしていて「次はどこに行けばいいのか」と迷うことはほとんどない。また、全体的に見てもバグが少ない点も好印象。ただし終盤の難度は跳ね上がるので、ほかのプレイヤーとの協力が攻略の鍵となる。

文 / TsushimaHiro

FAITH: The Unholy Trinity

†MORTIS† ドット絵とホロスコープの組み合わせで、ドット絵なのにヌルヌル動く、異形の不気味さの表現がピカイチ。意外と死にゲーな悪魔祓い2Dアクション。日本語にバッチリ対応。死ぬたびに流れる「MORTIS」の合成音声が耳に残る。こんなにカッコいいのにキャッチーで、すごい。

文 / anymo

20 Minutes Till Dawn

目にやさしい…だけじゃなくて、自分でエイムしなきゃいけないので適度に忙しいヴァンサバライク。自機のガールズがみんなかわいい、みんな強い。彩度低めのダークなカラーリングで描かれる弾幕が美しい。「ラヴクラフト系の敵」とのことですが、ラヴクラフト1ミリも知らなくてもぜんぜん大丈夫です。(でも知ってたらうれしいポイントもあるのかも)

文 / anymo

He is Coming ヒー・イズ・カミング

印象的なメインビジュアルに魅了されてプレイ開始すると、そこはクラシックスタイルのローグライトゲーム。やることは歩き回って装備を整えることのみ、戦闘はオート進行のため操作テクニックは一切不要。しかしこれを単なる運ゲーと判断するのは早計だ。親切なチュートリアルこそ存在しないが、マップに点在する情報や装備に隠された効果の発見によって、プレイヤーはどんどん強くなれる。さぁ、次の相手は誰だ。

文 / 岡井モノ

The Messenger

ファミコンライクな忍者アクションゲーム……では決して終わらないのが本作。歯ごたえのあるキビキビしたアクションはボタンを押すのが楽しくなり、雲踏の術を使いこなせば空中をも自在に移動できる。このゲームに“時代と進化”を感じるのはベテランゲーマーだけではない、序盤ステージをクリアした頃にはその意味が理解できるはず。店主の謎を探ってはいけない……?

文 / 岡井モノ

Stellaris

戦略ゲームが好き→『Stellaris』をやろう!
宇宙ってロマンあるよね→『Stellaris』をやろう!
ビームは太ければ太いほどいい→『Stellaris』をやろう!
気に入らない異星人を族滅したい→『Stellaris』をやろう!
好きな異星人をバイオトロフィーにしたい→『Stellaris』をやろう!
パラドって何の会社?→『Stellaris』で覚えよう!
今の人生に未練はない→はやく『Stellaris』をやろう!
やすい?→『Stellaris』!

1万時間遊べるSFストラテジーの傑作。星間文明を率いて銀河を征服したり征服されたり、奴隷帝国から惑星間商社、狂信カルト教団に生物絶対〇す殺戮機械まで、できるロールプレイの幅もいろいろ。スペースオペラとか好きなら、というかSFが好きならやらない理由がない。定期的にシステムがまるごと入れ替わるレベルの大規模アプデが入るおかげで、いつまでも初心者の気持ちで遊べるのでお得。

文 / 恵那

ココロクローバー シーズン1

架空のニチアサアニメ風アドベンチャーゲームで、ちょっとだけアクション要素あり。とりあえずPVだけでも見てみよ?「おっ!」と思えばこれはあなたのためのゲームです。ドットもアニメーションも動きが本当によく、かわいいが詰まってます。


日曜朝のアニメの時間、ワクワクしたことのある人に向けたハッピーでワンダーな冒険物語で、「ニチアサっぽさ」(というか平成アニメっぽさ)の再現に尋常じゃないレベルで力が入っている。ゲームとしてはビジュアルノベルに近く、遊べる・動かせる物語というイメージの作品。

文 / 恵那

ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~

夢幻世界「エルデ=ヴィーゲ」を舞台に、錬金術師ソフィーの冒険が繰り広げられる『アトリエ』シリーズ作品のひとつ。パズルのように材料を配置し調合する「パネル調合」システムは直感的にわかりやすく、6人パーティで前衛・後衛を次々切り替えながら戦うバトルシステムは奥深く、面白い。 そして何より本作の魅力はソフィーがかわいすぎること。錬金術に関してはすさまじい情熱を発揮する彼女が、私生活では結構ずぼらだったり、ゲームを遊べば遊ぶほどソフィー沼に沈められていくのがわかる。 ほかにも前野智昭さんや悠木碧さんらが演じる魅力的なキャラが多数登場。『アトリエ』シリーズの入門作としても遊びやすく、お勧めだ。

文 / 蚊取

グーの惑星

一風変わったパズルゲームを遊びたいなら、『グーの惑星』をぜひプレイしてみて欲しい。このゲームのルールは非常にシンプル、他の個体と結合し構造物を作る謎の生物「グー」をつなげ、ゴールとなるパイプまで導く。それだけ。  ただしグーたちは物理法則の影響を受けるため、考えなしに積み上げていくと自重に耐えきれず崩壊したり、バランスを崩して倒れたりしてしまう。ステージクリアのためには、グーごとの個性やギミックなど、与えられた状況を上手く活用する「発想力」が重要となる。  本作の魅力は奥深いパズルだけにとどまらず、独特の世界観やそれを彩るBGMの数々も高い評価を得ている。謎めいたグーという生物で、工夫を凝らして構造物を作りあげる楽しさをぜひ味わっていただきたい。

文 / 蚊取

Öoo

何気なくとある配信者を見ていたら面白そうなゲームをプレイしていたのでポチった。未だに読み方のわからないゲームだが圧倒的に好評の評価を得た驚異的なパズルゲーム。もはや悪いところを見つけるのが難しい作品。

ゲームデザインが非常に優れており、プレイヤーができることはほとんど変わらないし、テキストでも説明はない。なのになんか自然と爆弾の使い方がどんどん上手くなっていき、新しい発想がぽんぽん浮かぶようになっている。そして難易度をクリアする度に「俺天才!」と思わせてくれる。こんな褒め上手で聞き上手なゲーム見たことない…。

パズルゲーム初心者にもそうでなくとも、老若男女を問わずオススメできる名作。もっと多くの人にこのパズルを解いたときの快感を味わってほしい。

文 / aMSa

BALL x PIT

しばらく他ゲーを遊べなくなり睡眠時間も削られた危険なゲーム。初めてのローグライトゲームだったがめちゃくちゃ楽しめた。
ブロック崩し要領でボールを跳ね返して敵にぶつけてダメージを与える、というシンプルなゲームだがキャラクター固有のスキルや特殊なボールを組み合わせたりパッシブを身につけてどんどんプレイヤーを強化でき、最終的にボスを倒せばクリアだ。

最初は丁寧にボールを返していたのに段々ボールが無限に増殖して画面が埋め尽くされたり、敵が氷漬けになってハメられたり、ボールを使わず敵を倒したり無限に回復してダメージ食らわなくなったり、全自動状態になったりもはやカオス。

私は思った。ローグライトって数字が増えていくのも楽しいけど、インフレして画面がカオスになっていくのが一番楽しいのだと…。今日も新しいカオスを求めてボール研究に勤しむのだ。

本作は4月、7月と無料アップデートも控えており、これからも盛り上がる作品としてオススメしたい。

文 / aMSa

The Path

森の一本道を通って、おばあちゃんに会いに行くだけ。もちろん寄り道をするかしないかは、プレイヤーの自由。

主人公は6人の姉妹。みんなそれぞれ個性的で、出会うオオカミも違ってくる。ボタニカルなアートワーク、示唆的な詩、Jarboeの神秘的で不気味な音楽が本作の美学を特徴づけている。残念ながら、開発元のTale of Talesは「もう商業用ゲームはつくらない」と宣言しているが、こういった美しい作品はいつまでも残ると思う。日本語未対応。

文 / メノー


いかがでしょうか。

以上、各ライターのオススメゲームの紹介文となります。セールは3月20日から3月27日2時まで開催中。気になるタイトルがあれば、ぜひストアページをチェックしてみると良いでしょう。

ライター
マヌルネコを愛してやまない雑多ゲーマー。好きなゲームは『A Hat in Time』『Red Dead Redemption 2』『Sky 星を紡ぐ子どもたち』『オクトパストラベラー II』『theHunter』
Twitter:@cookieP_Sub

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