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『プリンセスメーカー』に影響された少女育成ゲーム『マシンチャイルド』Steam版が4月8日発売へ。イラストレーター・大槍葦人氏が約9年かけて開発

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イラストレーター・大槍葦人氏のサークル「少女騎士団」が開発し、JASTがパブリッシングを手がける『マシンチャイルド』が、4月7日にSteamで発売されることが発表された。なおSteamストアページによると、日本では時差の関係で4月8日発売となっている。

本作は、ドリームキャストやPS2向けに発売されたアドベンチャーゲーム『北へ。』でキャラクターデザインを手がけた“NOCCHI”こと大槍氏が、約9年間制作していた育成シミュレーションゲームだ。

『マシンチャイルド』Steam版が4月8日より発売_001

『マシンチャイルド』は、ガイナックスが手がけた育成シミュレーションゲーム『プリンセスメーカー』から影響を受けた作品で、個性や特徴の異なる3人の娘のうちひとりを選び、幸福な未来へ導いていくことを目指す。

プレイヤーは娘との生活の中で、どのような選択をするか、何を購入するか、どの能力を優先して伸ばすかといった判断を重ねていき、その育て方によって娘の成長や運命が変化していく。

『マシンチャイルド』Steam版が4月8日より発売_002

作中では700種類以上のユニークなイベントが発生し、色鮮やかなキャラクターたちとの交流を通じて新たなスキルを学び、関係を築いていくことになる。娘たちはそれぞれ数十種類の衣装を持ち、ショップやイベントを通じて入手可能。バカンスの場面では、思い出として残る1枚のスチルと会話も楽しめるようだ。

また、ゲーム内で蓄積する「インスピレーション」を使うことで、ゲーム進行を有利にする効果を持つ「タロット」を引くことができる。用意された22枚のタロットは大アルカナをモチーフとしており、娘たちがたどり着く結末にも関わってくる。それぞれのエンディングは各タロットを象徴した内容になっているとのことだ。

『マシンチャイルド』Steam版が4月8日より発売_003

なお、本作はすでにDLsiteなどで全年齢タイトルとして販売されており、Steam版では限定衣装も用意されるという。

『マシンチャイルド』Steam版は、4月7日に発売予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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