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ただのジャガイモになって大都市を転がるゲーム『Potato Simulator』が面白そう。巨大ジャガイモになって世界を見下ろしてもよし、厳しい現実を体験してもよし、大都市を探索してジャガイモライフを満喫するもよし

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Potato Dev開発の、一つのジャガイモとして世界に放り出される体験を描く『Potato Simulator』が、Steam向けに2026年リリース予定だ。現在ストアページでは、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、「もし、あなたが“ジャガイモとしての人生”を体験できるとしたら」をテーマに掲げ、転がる、成長する、探索するというシンプルな行動を軸にしたシミュレーションゲーム。広大なフィールドを自由に進むフリーロームモードに加え、進行とともに巨大化していくスケールアップモードを収録している。

サイズの変化によって視点や体験が大きく変わる点が特徴で、小さな存在から周囲を圧倒する存在へと変化していく過程を楽しめる。さらに、物理演算による思わぬ挙動や展開も魅力のひとつだ。

カスタマイズ要素も用意されており、見た目やスタイルを自由に変更可能。
リラックスとカオスが同居する、独特のゲーム体験が味わえる作品となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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