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「X-COMへのラブレター」と呼ばれる硬派なSF戦争シミュレーションゲーム『ゼノノーツ2』正式リリースでさっそく好調スタート。ベテランたちは「兵士に思い入れを持つな」とレビューを通じてアドバイス

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4月3日、エイリアンの侵略から地球を守るストラテジーゲーム『Xenonauts 2』(以下、ゼノノーツ2)がPC(Steam)に向けて正式にリリースされた。4月17日まで35%オフの2587円(税込)で購入できるセールも実施中だ。

本作は多くのプレイヤーに支持されている。記事執筆時点でSteamストアページに3129件のレビューが寄せられており、80%のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録した。

本作は、名作戦略ゲーム『X-COM』シリーズに対するラブレターとして海外で高く評価されているタイトルだ。プレイヤーは多国籍軍の指揮官として圧倒的な技術力を持つ敵との非対称戦争に挑む。

2014年に発売されて人気を博した前作『Xenonauts』の続編となるが、本作は独立したストーリーで構成されているため、前作をプレイしていないシリーズ初見のプレイヤーでも問題なく楽しめるようになっている。

本作の舞台となるのは、2009年になっても冷戦がいまだに続く架空の世界だ。プレイヤーは秘密組織の指揮官として、活動を活発化させるエイリアンをはじめ、彼らと協力関係にある人間のエージェント「クリーナー」と戦う。

ゲームは大きく分けて「戦略」「空中戦」「地上戦」の3つのパートで構成されており、プレイヤーのわずかな意思決定の違いがキャンペーン全体に大きな影響を与える複雑なシミュレーションとなっている。

メインコンテンツとなる地上戦パートでは、遮蔽物や射線が重要となるシビアなターン制タクティクスバトルが展開される。敵は知恵を働かせて地の利を活かしてくるため、多くの工作員が命を落とす過酷な戦場となる。

戦略パートでは世界中の基地を繋ぐネットワークを拡張・管理し、空中戦パートではUFOの目撃情報に応じて戦闘機をスクランブル発進させる。

Goldhawk Interactiveの手がけた『ゼノノーツ2』はPC(Steam)に向けて発売中。4月17日まで35%オフの2587円(税込)で購入できるセールも実施中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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