デベロッパーおよびパブリッシャーのLost Arcadeは4月1日、『Voodoo Fishin’』の早期アクセス版を配信開始した。
本作は近接ボイスチャットに対応する、最大4人協力マルチの釣りゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は1350円(税込)、4月15日まで20%オフの1080円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。
『Voodoo Fishin’』は奥に進めば進むほど奇妙に、そして不気味になっていく呪われた沼地を舞台に釣りを行う協力マルチゲームだ。ゲームは日本語にも対応する。
プレイヤーはパペットの釣り師を制作して沼地に足を踏み入れ、レアな魚や伝説級の魚を探し求めて魚釣りをすることとなる。釣った魚は帰還した際に売ることが可能で、お金を使用することでエサやリール、ロッドなどの釣具を強化できる。
しかし沼地にはプレイヤーたちを襲う“何か”が潜んでおり、もし何かに襲われ死んでしまった場合、釣りで手に入れた魚や装備などを失ってしてしまうようだ。
(画像はSteamストアページより)
本作は早期アクセス形式で配信されており、ほぼ毎週アップデートを行いバランス、ペース、難易度、協力プレイの流れ、全体的な雰囲気などを磨き上げていくという。
なお、早期アクセスの期間は今年のハロウィンシーズンまで行われ、新コンテンツや機能を追加するにつれて段階的に価格を引き上げていくとのこと。

『Voodoo Fishin’』はPC(Steam)向けに配信中。常価格は1350円(税込)、4月15日まで20%オフの1080円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。






