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小さな町で何が起きたのか?──「一家惨殺事件」を追うホラーゲーム『花火』4月16日からNintendo Switch版が発売

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Shiying Studioが開発し、Gamirror Gamesがパブリッシングを手がける中国産ホラーゲーム『花火』のNintendo Switch版が、4月16日からニンテンドーeショップで配信されることが決定した。

価格は1010円(税込)。リリースを記念して、発売から2週間は30%オフの707円(税込)で購入が可能だ。

『花火』は中国の風土や民俗文化をテーマにした、ホラーアドベンチャー作品だ。2021年にSteamでリリースされ、重厚なストーリーや繊細な人物描写、独特な空気感で注目をあつめてきた。Steamのユーザーレビューでは“圧倒的に好評”を獲得しており、4万件を超えるレビューのうち97%が好評となっている。

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物語の舞台となるのは、山あいの小さな町。葬儀中の火事をきっかけに、過去に起きた一家惨殺事件の再捜査がはじまる。新米警察官の林理洵は調査にかかわることになり、複雑な人間関係やそれぞれの思惑が少しずつ浮かびあがってくる。

本作では、ジャンプスケアのような演出はほとんど使われていない。一方で、目に見えない恐怖や不穏な空気がつねに漂っている。プレイヤーは探索や手がかりの収集を通して事件の真相にせまり、悲劇の背後にある物語を解き明かしていく。

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『花火』のNintendo Switch版は、4月16日からニンテンドーeショップにて配信予定。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


中国産ホラーアドベンチャー「花火」,4月16日にNintendo Switch版を配信

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Shiying Studioが開発し、Gamirror Gamesがパブリッシングを手がけるホラーアドベンチャー「花火」が、4月16日にNintendo Switch eShopで配信される。価格は1010円(税込)で、発売から2週間は30%オフで購入可能だ。

「花火」は、中国の風土や民俗文化を題材にした、物語性の強いホラー作品だ。2021年2月にSteamでリリースされて以来、重厚なストーリー、繊細な人物描写、そして不穏で独特な“中国ホラー”の空気感が注目を集め、高い評価を獲得してきた。Steamでのユーザーレビューは“圧倒的に好評”を記録しており、4万件を超えるレビューのうち97%が好評となっている。
舞台となるのは、山あいの小さな町で起きた一家惨殺事件。事件を追ううちに、新米警察官の林理洵、教師の陳青穗、医師の葉敬山、そして事件の中心にいる田家の4人をめぐる複雑な人間関係が浮かび上がってくる。登場人物たちの過去や思惑が交錯し、調査が進むにつれて、この惨劇の裏に隠された真実が少しずつ姿を現していく。だが、その全貌は誰も想像しなかった結末へとつながっていた――。
RPG Makerをベースに開発された作品だけに、Nintendo Switchへの移植にあたってはさまざまな技術的課題もあったという。開発チームと移植チームの尽力により、このたび世界中のプレイヤーがコンシューマ機で、より気軽に本作の物語を体験できるようになった。

東洋的な恐怖表現と、ミステリー作品としての完成度の高さで評価を集めてきた「花火」。未プレイの人はもちろん、すでにPC版を遊んだ人にとっても、あらためて触れてみる価値のある1本になりそうだ。

■パブリッシャー Gamirror Gamesについて

Gamirror Gamesは、中国上海と日本東京を拠点とするインディーズゲームパブリッシャーです。
私たちは、全世界の主要なゲームプラットフォームに向けたプロモーションとマーケティングをおこない、高品質のローカライズ、各地域に合わせた明確なマーケティングとPRを提供します。
ゲームプラットフォームの移植、レーティング審査、中国での版号申請、デバッグおよびLQAにおいて、インディーズ開発者をサポートします。
主要なゲームイベントにほとんど参加しており、独自のイベントやアクティビティを主催し、ゲームのためのコミュニティを構築しています。
私たちは、世界中にパートナーを持っています。アメリカ、ロシア、フランス、ギリシャ、日本、スウェーデン、スペイン、オランダ、オーストラリア、メキシコ、エジプト、シンガポール、ノルウェー、コロンビア、イスラエル、ドイツなど、数え上げればきりがないほどです。

当社は、大手ゲーム会社で働いた膨大な経験を持ち、ゲームとインディーズに情熱を注ぐゲーマーチームによって、2018年4月に設立されました。
Gamirror Gamesの前は、インディーズ開発者のプロジェクトを完成させるために必要な指導、ハードウェア、スタッフ、専門知識を提供し、支援するためのNPOを設立していましたが、彼らのゲームが完成した後、彼らのゲームをプロモーションする方法が必要なことに気づき、パブリッシャーとして、Gamirror Gamesが生まれました。

それ以来、私たちは飛躍的に成長し、スタッフを20名程度に増やし、経験豊富なプロフェッショナルを揃え、世界で何百万本も売れたゲームをリリースし、大きなインディーズタイトルと協力し、日本の東京に支社を設立しました。
私たちは、『ミュータントタートルズ:シュレッダーの復讐』、『ダイソンスフィアプログラム』『火山の娘』などのタイトルで仕事をしてきました。
Xbox、Nintendo、PlayStation、Steam、Tencent、その他多くの中国ローカルゲームやプラットフォームにパートナーや友人がおり、また多くのメディアやインフルエンサーとも良好な関係を築いています。

■ゲーム情報

タイトル:花火
ジャンル:ホラー / アドベンチャー / ミステリー
プラットフォーム:Nintendo Switch / Steam
対応言語:日本語/ 英語/ フランス語/ ドイツ語/ スペイン語(スペイン)/ 韓国語/ トルコ語/ ポーランド語/ ロシア語/ タイ語/ ポルトガル語(ブラジル)/ 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)
デベロッパー:Shiying Studio
パブリッシャー:Gamirror Games
コピーライト ©Copyright Shiying Studio, published by Gamirror Games

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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