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【大人気】『めっちゃカメレオン』早くも売上本数「100万本」を突破!Steam最大同接は“9万5000人”を記録する大盛況、6月13日には新マップ「ペンギンホテル」も追加

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6月10日にリリースされた新作かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』の売上本数が100万本を突破したことが、レモリオン氏のXへの投稿にて明らかになった。

また、データ集積サイトSteamDBによれば、Steamでの同時接続プレイヤー数は9万5000人を記録。Steamレビューには、「シンプルなのにかなり面白い」「隠れているとニヤニヤしちゃう」など、かくれんぼを楽しむプレイヤーの声が寄せられている。

『めっちゃカメレオン』早くも売上本数「100万本」を突破。Steam最大同接は“9万5000人”を記録_001
(画像はSteamDBより)

『めっちゃカメレオン』はマルチプレイ対応のかくれんぼを題材にしたゲームだ。6月13日には新マップ「ペンギンホテル」や隠れポーズが追加されたほか、ゲームバランスの調節するアップデートが実施された。

ルールは非常にシンプル。ゲームは「鬼チーム」「隠れチーム」に分かれる対戦形式で進行し、「鬼チーム」は制限時間内に「隠れチーム」を全員見つけ出せば勝利、1人でも隠れ切ることが出来れば「隠れチーム」の勝利だ。

『めっちゃカメレオン』早くも売上本数「100万本」を突破。Steam最大同接は“9万5000人”を記録_002
(画像はSteamより)

本作の醍醐味はその“隠れ方”。「隠れチーム」となったプレイヤーは真っ白な自分の体を周囲の背景やオブジェクトに溶け込むようにペイント、さながら“カメレオン”のように擬態し、制限時間まで逃げ切ることを目指す。

どのオブジェクトに紛れるか、どの背景に擬態するかなど、景色へ溶け込む意識が「隠れチーム」のプレイヤーには重要になってくる。

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(画像はSteamより)

一方で「鬼チーム」となった場合は、そんなプレイヤーたちの心理を読み切ることが大切だろう。「隠れチーム」だったときの経験を活かしながら、しめしめと隠れるプレイヤーたちの考えを手玉に取り勝利をつかみ取ろう。

また、レモリオン氏のXでは共同制作者としてゲーム開発者のはがねいろ氏の名前が記載。ユーザーからのフィードバックを受けつける専用のDiscordサーバーも開設されている。

『めっちゃカメレオン』はPC(Steam)にて配信中。6月17日まで定価790円(税込)のところ、20%オフの632円(税込)で購入できるセールが開催中だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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