いま読まれている記事

ネズミになってストイックに生きるゲーム『I Am Mouse』がシュールで面白そう。なぜかパラシュートで飛ぶこともできる

article-thumbnail-2604072s

開発元のRat Studiosは、ネズミを主人公とした三人称視点のアドベンチャーゲーム『I Am Mouse』のSteamストアページを公開している。あわせて無料体験版も配信中だ。

プレイヤーはネズミとなり、人間の家などを自由に探索できる。敵と戦ったり、ひっそりと隠れたりすることも可能だ。複数のルートや選択肢が用意されており、さまざまな方法で目的地へ向かうことができる。

ゲームには、家を失ったネズミが新たな住居をさがす「ストーリーモード」と、マップを選んで食べ物をさがす「Paydayモード」がある。Paydayモードでは、家のなかを徘徊する人間に見つからないよう注意しながら行動しなくてはならない。

ネズミになってストイックに生きるゲーム『I Am Mouse』が面白そう_001
(画像はSteamストアページより)
ネズミになってストイックに生きるゲーム『I Am Mouse』が面白そう_002
(画像はSteamストアページより)
ネズミになってストイックに生きるゲーム『I Am Mouse』が面白そう_003
(画像はSteamストアページより)

食べ物をさがす際は、ネズミならではの嗅覚をつかって食べ物の痕跡をたどることができる。また、布やワイヤーを登ったり、ナプキンをパラシュートのように使用して高い場所から脱出するなど、小さな体を生かしたアクションにあふれている部分も本作の特徴となっている。

さらに、ネズミは外見のカスタマイズにも対応しており、スキンや目の色、ヒゲ、帽子などを変更することができる。

ネズミになってストイックに生きるゲーム『I Am Mouse』が面白そう_004
(画像はSteamストアページより)

『I Am Mouse』は現在Steamにて無料体験版を配信中。製品版のリリース日は未定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ