小学館のマンガサイト「ビッコミ」にて、ゆうきまさみ氏によるマンガ『機動警察パトレイバー』の完全新作読切『機動警察パトレイバー 2026』が無料公開中。本読み切りは5月18日発売の「週刊スピリッツ」25号に掲載されたものだ。
『機動警察パトレイバー』は、1988年からアニメ・小説・マンガなどで展開されているメディアミックス作品だ。20世紀末の東京を舞台に、「イングラム」と呼ばれるロボットに搭乗し犯罪者に立ち向かう、特車二課の活躍を描いている。
あれ(完結)から32年。
— ゆうきまさみスピリッツ公式 (@yuuki_spirits) May 11, 2026
時を超え、ついにまた〝動く〟ーー
◎巻頭カラー
『機動警察パトレイバー』完全新作読切!
◎特別付録
漫画版コマステッカー
◎記事
新シリーズ『EZY』紹介記事!
出渕裕氏に聞く必見ポイント&ゆうきまさみ氏の初出しキャラデザラフ
5/18発売「週刊スピリッツ」25号に掲載! pic.twitter.com/a2xv5Mqw4C
ゆうきまさみ氏が手がけたマンガ版は、1988年から1994年にかけて、「週刊少年サンデー」で連載。今回、公開された『機動警察パトレイバー 2026』はマンガ版の完結から実に32年、過去と未来をつなぐ「現在」の話を描いた作品となっている。
本作は、劇場公開中の新シリーズ『機動警察パトレイバー EZY』へつながる物語になっているという。現実が物語に追いついた2026年、“あの頃”の特車二課たちはいったい何を思うのか。シリーズファンには必見の内容だろう。
なお、『機動警察パトレイバー EZY』は全8話を3章構成で描いた完全新作アニメとなっている。出渕裕氏が監督、伊藤和典氏が脚本およびシリーズ構成を務める新たなプロジェクトだ。第1章となる「File 1」は5月15日より劇場公開中、「File 2」は8月14日より公開予定だ。
