インディー開発スタジオSession Syndicateは、マウンテンバイクに乗って山道を駆け下りる「ダウンヒル」がテーマの新作レースゲーム『Cranked』をSteam向けに発表した。リリース日は発表予定とのことで、プレイテストへの参加募集を行っている。
本作は、ダウンヒルのスピード、ライン取り、そしてバイクを操る繊細なコントロールといった“実際に走っている感覚”の再現にこだわったレースゲームだ。同じコースを追求し続け、ハイスコアを狙うために繰り返し挑戦できる内容となっている。
(画像は『Cranked』Steamストアページより)
坂道に身をゆだね、ペダルを回す操作に邪魔されることなく進める自転車の「フリーホイール」も忠実に再現されているのも特徴だ。プレイヤーはバイクの挙動やスタイルを完全にコントロールでき、テクニカルな運転技術と精密な操作が求められる設計となっている。
(画像は『Cranked』Steamストアページより)
また、シングルプレイだけでなくオンラインPvPにも対応。世界中のプレイヤーとリーダーボードを競い合い、最速タイムを目指す中毒性の高いゲーム体験が用意されている。

広大な山を自由に探索できるモードも搭載。景色を楽しむほか、隠しルートやイースターエッグなども含まれているため、ショートカットの開拓や収集要素を楽しむことができる。
『Cranked』公式YouTubeチャンネルでは、プレイ映像にくわえ、開発者が“実際に”マウンテンバイクでダウンヒルを行っている様子も公開されている。








