4月10日、レベルファイブのオンライン番組「LEVEL5 VISION 2026 匠」にて、スマートフォン向けゲーム『イナズマイレブンクロス』が2026年6月にリリースされることが発表された。あわせて、事前登録の受付も開始されている。
本作は、プレイヤーが監督としてチームを編成し、戦略を立てていく育成シミュレーションゲームとなる。基本プレイは無料で、Aimingとレベルファイブの共同開発となっている。
『イナズマイレブンクロス』は、電車での移動中や、スキマ時間プレイできるゲームとなっている。操作は既存のシリーズのように一人ひとりの選手を操作するのではなく、オートで進む試合の中で、必殺コマンドを選択をしていくかたちになっているという。
配信では、本作の主人公「汐沢陽(しおさわよう)」が、消えた弟の謎を追ってイナズマジャパンに合流することが発表された。
また、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の主人公「笹波雲明(ささなみうんめい)」とはかなり変わった性格のキャラクターになっているそうだ。
事前登録にあわせて、3つのキャンペーンも実施中だ。なかでも、過去に話題になっていた“帝国学園のユニフォームを着た豪炎寺”には新必殺技が実装されるとのこと。どんな技を使うか楽しみである。
本作は、1月にクローズドベータテストが実施されており、現在はテストに寄せられた意見をもとに最終調整段階だそう。
※画像は配信内の映像をキャプチャしたものです。




