Polden Publishingは、Crossbridgeが開発する『ロスト・レイルウェイ』をSteam向けに発表した。
同作は、かわいい動物たちと恐ろしい怪物が登場する、ノルマ制の2D協力ホラーだ。最大4人でチームを組み、貴重な戦利品や道具、秘密を求めて、列車に乗って廃駅をあさっていく。
なお、現在Steamストアページではクローズドベータテストの募集を開始している。
『ロスト・レイルウェイ』の舞台は、ダークなポスト・アポカリプス世界。プレイヤーは動物の生存者としてボロボロの列車で荒野を突き進み、最大3人の仲間と共に危険な廃駅を探索する。
物資をあさり、変異した怪物たちと戦い、生きて生還することが目標で、最も重要となるのは、列車を動かし続けるための必要な資材集めだ。ただし、駅の扉には制限時間があるため、欲を抑えながら、時間内に物資を確保し戻ってこなければならない。
道中にはグロテスクな見た目の恐ろしいモンスターが待ち構えており、拾った武器で戦うこともできるが、中には逃げることしかできない不死のクリーチャーも存在する。
(画像はSteamストアページより)
『ロスト・レイルウェイ』は、Steam向けに近日登場予定だ。




