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“タイピング”でミスったら撃ち殺されるバトロワゲーム『Final Sentence』発売開始。最大40人が暗い部屋に閉じ込められ、こめかみに銃を突きつけられるデスゲーム。最後のひとりになるまで、打ちつづける

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4月10日、最大40人でタイピングの正確さと速度を競い合うバトルロイヤルゲーム『Final Sentence』がPC(Steam)に向けて発売された。4月24日まで10%オフの1215円(税込)で購入可能なセールも開催中だ。

本作は、暗い格納庫に集められたプレイヤーたちが、不気味な仮面の監視員にこめかみへ銃を突きつけられながらタイプライターを叩くバトルロイヤルゲームだ。最大40人で対戦し、最後のひとりになるまでタイピングをすることとなる。

監視員が持つリボルバーには一発の弾丸が装填されており、プレイヤーのタイプミスが命取りとなる。Steamストアページによると、本作には最大40人で競うバトルロイヤルのほか、タイピング速度を競うノックダウン、1対1のデュエルなどの要素が収録されており、AIを相手に練習ができるトレーニングマッチなども実装されているようだ。

また、フレンドと遊べるプライベートロビーでは、テキストの種類やミス制限を自由にカスタマイズ可能。さらなるスリルを求めるプレイヤー向けに「ロシアンルーレット・モード」などの特殊ルールも設定できる。

さらに、近日中には自身の成長過程を見られる統計機能や、世界中のプレイヤーと競い合うグローバルランキングの追加も予定されている。なお、記事執筆時点で本作は日本語には対応していない。

『Final Sentence』がPC(Steam)に向けて発売中。4月24日まで10%オフの1215円(税込)で購入可能なセールも開催中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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