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映画『8番出口』が海外レビュー集積サイト「ロッテントマト」にて95%の高評価を獲得。ゲームの構造を生かした没入感と恐怖体験が絶賛

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映画『8番出口』(英題 The Exit 8)が、海外の映画レビュー集積サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)」にて、「95%」の高評価を獲得している。同作は現地時間4月10日より全米で公開されている。

海外メディア「GamesRadar」の報道によれば、本作はゲームを原作とした映画として、「ロッテントマト」史上最高の評価だという。

映画『8番出口』は、KOTAKE CREATEによる同名のインディーゲームを原作とする映像作品である。駅構内のような無限ループの地下通路に迷い込んだ、二宮和也さん演じる「迷う男」が、「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」というルールに基づき、出口となる「8番出口」を目指す。

実際のレビューでは、「常に緊張感のある雰囲気が際立っており、何事もないように見えても自分の感覚を疑い始めてしまう」「キャラクターと一緒に画面上の異変を探してしまうような没入感のある体験」といった、ゲームの構造を生かした作品の雰囲気づくりを称賛する評価が寄せられている。

さらに、「これまでのビデオゲーム映画化において、最も優れた作品の1つかもしれない」という声も上がるなど、映像作品として確かな支持を集めているようだ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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