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【無料】あの文豪たちが、実在の未解決事件に挑む。7万字超え&イラスト満載の大ボリュームな昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎』電ファミにて、なんと完全無料で連載スタート。太宰治×親友・檀一雄の探偵バディが主人公に

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舞台は、GHQに支配された戦後日本。

あの文豪たちが、
「探偵バディ」として、

実在する、
戦後最大の未解決事件に挑む──。(!?)

そんな「歴史のIF×文豪×探偵バディ」というロマンたっぷりの物語を、

7万字超えの本編、作者により元ネタを解説する「Tips機能」、多数の美麗なイラスト、場面にあわせた背景&テキストアニメーション演出と共に描く。

昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎 太宰治と檀一雄の事件簿』を、
このたび、電ファミニコゲーマーにて「完全無料」で連載開始致します!

昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎』電ファミで無料の連載がスタート。『428』イシイジロウ氏の小説作品_001

このたびの連載は全12章の連載となっており、4月13日に公開した第一章ののち、本連載として6月より週に1回更新で連載いたします。

初回公開後に長らくお待たせするかたちとなり、恐れ入りますが、ぜひ第一章とともに、続く本連載の物語もお楽しみ頂けますと幸いです。

小説・桜桃探偵舎の連載特設ページはこちら

小説『桜桃探偵舎』は、豪華声優&俳優さんたちが実在の文豪たちを演じ、大盛況となった朗読劇の、原作にあたる小説作品です。

舞台は先述のとおり、GHQ占領下で混迷する昭和の日本。

太宰治と檀一雄が、まさかの「探偵バディ」となり、実在する戦後最大級の未解決事件に挑む様を描く、ロマンたっぷりのミステリー作品となっています。

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作中には太宰や檀だけでなく、坂口安吾や中原中也も登場し、当時の文化風俗や、ときにシュールで破天荒な「文豪の逸話」にちなんだ描写も満載。

さらには「あの文豪」ならではのドキッとする仕掛け、そして切ないドラマが待ち受けています。

「レトロな文化からしか得られない栄養」を求めている方、「史実のIF」が醸し出す固有のロマンを求めている方には、きっと深く突き刺さる作品になっているかと思います。

昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎』電ファミで無料の連載がスタート。『428』イシイジロウ氏の小説作品_003

ちなみに、4月18日に公演する朗読劇には岡本信彦さんや、松岡禎丞さん村瀬歩さんなど、豪華声優陣が出演し、実在の文豪を演じます。

「あの声優が、あの文豪を演じる」

そんな、アツい朗読劇にあわせた仕掛けを、
本連載でも、検討中です。

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(画像は朗読劇「桜桃探偵舎」の公式Xアカウントより)

そもそも、今回の小説連載企画は、電ファミとしても初の試みです。

昨今ではゲームメディアに、小説がまるまる掲載されるなんていうことは、ほとんどないと思います。

我々としても挑戦であり、次があるかも分からない異例の企画。そういう意味で、貴重な機会だと考えております。

だからこそ、今回の連載は、ただサイト上にテキストを掲載するわけではありません。

豊富なイラストと共に、より作品を楽しめるさまざまな仕掛けを豊富に用意した「デジタルノベル」として楽しめる連載となっているのです。

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まず目を引くのは、各エピソードを彩る美麗なイラスト。

朗読劇のビジュアルや漫画『天草四郎は救いたい』などを手掛ける気鋭の漫画家・りさ湊さんにより、小説の挿絵を、かなりの数、新規に描き下ろして頂きました。

鉛筆の濃淡と、日本画のような水彩風の着色で、太宰治や檀一雄といった文豪たちの姿を、美しく、凛々しく再解釈。

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そして一部のテキストや背景などは、場面にあわせて多彩なアニメーション演出もご用意。

文章だけじゃない、視覚的な演出により、より高い没入感で『桜桃探偵舎』の世界を楽しめるようになっております。

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いっぽうで、「歴史とか、文豪とか、あんまり分からないかも。。。」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心を。

本作では、作中の専門用語や固有名詞「元ネタ」を解説する「Tips機能」もご用意しました。

Tips機能では歴史的な事件など、本作のバックグラウンドを徹底解説。

重厚な歴史や背景情報だけでなく、
ときに凛々しく、ときに破天荒な文豪たちのエピソードも紹介。

さらに、一部の一部の注釈には、挿絵を手掛けるりさ湊さんによる、ちょっと可笑しくキュートな図解イラストもご用意致しました。

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この「Tips機能」を活用しながら物語を読むことで、美術館や博物館の展示をじっくり見て回るように、作品のバックグラウンドを、より深く味わえると思います。

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ちなみに、本作を手掛けるのは、名作実写アドベンチャーゲーム『428 〜封鎖された渋谷で〜』や、本作と同じく実在の小説家たちが活躍する『文豪とアルケミスト』の世界観監修などを手掛け、最近では『シブヤスクランブルストーリーズ』でも注目を集めるイシイジロウ氏。

本編は「イシイジロウ氏、初の小説作品」であり、多数の解説をイシイ氏が自ら執筆。

そんな「イシイジロウ氏200%」な作品となっているため、イシイジロウ氏の作品のファンも、必見の連載と言えるでしょう。

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このほかにも、本連載にあわせて、先述した朗読劇と連動した仕掛けや、音楽を使用した演出なども検討しております。

改めまして、電ファミでの小説『桜桃探偵舎』の連載は全12章で構成され、第1回を4月13日より先行公開。そして、本連載を6月より開始する予定です。

また、本連載を読んで「声優さんの演技と生演奏でこの世界を浴びたい!」と思った方は、ぜひ現在発売中の『桜桃探偵舎2』のチケットもチェックしてみてください。

作品概要

■作品名

『桜桃探偵舎 太宰治と檀一雄の事件簿』

■本連載開始日時(第二章以降)

6月開始予定

■製作陣

原作・シナリオ:イシイジロウ
イラスト:りさ湊
プロデューサー:平 信一
編集:前田 征太郎
特設サイト制作: 株式会社イロコト
制作:電ファミニコゲーマー

編集者
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ライター/編集をしています。

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