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悪夢世界で“恐怖症”を象徴する敵と戦うローグライク・シューティングゲーム『DREAMFEAR』が開発中。さまざまな武器やアップグレードを駆使して夢の中心を目指す

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ant_game_projectsは、ローグライク・シューティングゲーム『DREAMFEAR』を開発している。

本作は、悪夢世界の中心を目指してスピーディーな戦闘を繰り広げていく作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)でゲームは日本語にも対応する。

『DREAMFEAR』は、1920年代に生まれた芸術運動“シュルレアリスム”に影響を受けたローグライク・シューティングゲームだ。ピクセルアートとロトスコープのアニメーションを組み合わせたビジュアルと、ブレイクコアと他の音楽ジャンルを融合させたサウンドトラックを特色としている。

本作の舞台となるのは、自身の心が生み出した悪夢の世界。悪夢世界は奇妙な思考や恐怖を映し出し、プレイヤーを倒そうとするさまざまな敵が現れる。

そしてプレイヤーはさまざまな武器やアップグレードを駆使して敵を倒し、夢の中心に到達し恐怖に満ちた悪夢から脱出することを目指す。

『DREAMFEAR』が開発中。悪夢世界で“恐怖症”を象徴する敵と戦うローグライク・シューティングゲーム_001
(画像は公式サイトより)

なお、本作に登場するすべての敵、場所は恐怖症や不安を象徴しているとのことで、トレーラーや画像などでは「笑顔」「目」「山羊」などを基にしたであろう敵が存在していた。

『DREAMFEAR』はPC(Steam)向けに配信予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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