いま読まれている記事

アニメ『UFO戦士ダイアポロン』全26話がYouTubeにて配信決定。主人公が巨大ロボットと一体化する「合身」など独自要素で人気を博した、1976年放送のロボットアニメ

article-thumbnail-2604152y

アニメ『UFO戦士ダイアポロン』の放送開始50周年を記念し、YouTubeのエイケン公式チャンネルにて、全話無料配信が実施されることが決定した。本日4月15日18時より第1話の配信が開始され、全26話が各話2週間の期間限定で順次公開される。

『UFO戦士ダイアポロン』は1976年に放送されたロボットアニメで、2026年に放送50周年を迎えた作品だ。原作は、雁屋哲氏による原案をもとに、海堂りゅう氏が作画を手がけたマンガ『銀河戦士アポロン』。同年4月6日から9月28日までTBS系列にて放送され、当時の子どもたちから高い支持を集めた。

その人気を受けて、再編集および新規カットを追加した続編『UFO戦士ダイアポロンII アクションシリーズ』も制作され、同年10月から翌年2月にかけて東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されている。

本作は、アメリカンフットボールの要素を取り入れたキャラクターデザインや設定が特徴で、特に主人公が巨大ロボットと一体化する「合身」という要素は、当時のロボットアニメとしては異色のアイデアとして注目を集めた。

物語は、宇宙の彼方にあるアポロン星がダザーン総統によって滅ぼされてから16年後を舞台とする。孤児院で育った少年タケシは、自身の出生の秘密と特別な力「キーエナルジー」の存在を知り、地球侵略を企む敵に立ち向かうべく、巨大メカ・ダイアポロンとともに戦いへ身を投じていく。

アニメ『UFO戦士ダイアポロン』は、YouTubeにて本日4月15日18時より第1話を配信。以降、全26話が各話2週間限定で順次公開される予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧