星環重工は、『アークナイツ:エンドフィールド』より「協約核心 発光オブジェ」「集成工業設備 コレクションボックス」の予約受付を、中国で開始した。
同製品は、ゲーム内の「集成工業システム」に登場する「協約核心」と、「栽培機」や「精錬炉」といった「集成工業設備」の1/64スケール塗装済み完成品だ。

「協約核心」は、『アークナイツ:エンドフィールド』の工業要素である「集成工業システム」の中枢設備で、電力供給や物資の供給・保管など多くの機能を持つ。プレイヤーは、この「協約核心」の周りにさまざまな設備を配置し、工業ラインを建設していくことになる。
今回発売されるフィギュアは全高約260mm。360°の回転機構とLEDライトアップ機構を備えることでゲーム内のシーンを再現できるようになっている。
発売されるのは、塗装済みで合金パーツを使用した「成品版」と、自分で組み立てるプラモデル形式の「拼装版」の2パターン。価格は日本円で、成品版が約1万円、拼装版が約4000円となっている。
また、予約特典として同じく1/64スケールの多機能ドローンが付属する。

「集成工業設備 コレクションボックス」は、「集成工業システム」の各設備が2セットに振り分けられ、ブラインドボックス形式で販売される。Aセットには「精錬炉」「組立機」「協約貯蔵箱」「送電スタンド」「分流器」「合流器」「通過制御口」「粉砕機」「成型機」といった比較的シンプルな設備がラインナップされている。価格は日本円で1個約1000円、1BOX(6種入り)約6000円。
Bグループには「採種機」「栽培機」「充填機」「研磨機」「装備部品加工機」「包装機」といった、より複雑なギミックや合金パーツを含んだものがラインナップされている。こちらは1個約1650円、1BOX(6種入り)約9800円となっている。
なお、各製品にはアクリル製ベルトコンベアパーツセットが付属するほか、1BOXを予約・購入すると、特典として四号谷地の「芝生風ディスプレイマット」が付属する。こちらのディスプレイマットもAセット用、Bセット用で異なり、Bセット用は「倉庫連結ハブ」「倉庫連結ハブ基礎」「倉庫搬入口」「倉庫搬出口」のペーパークラフトも付属する。
(画像は星環重工公式Weiboより)

本製品の製造を担当する星環重工は、ハードサーフェスのSFテーマに特化したホビー・模型ブランドだ。『エヴァンゲリオン』『アークナイツ』といった人気タイトルのライセンス商品を展開している。『アークナイツ』では過去に「ロドス・アイランド本艦」や「THERM-EX」「Lancet-2」「Castle-3」の塗装済み完成品が販売された。
なお、「協約核心 発光オブジェ」「集成工業設備 コレクションボックス」については、1月に放送された「リリース予告特別番組」にて、日本での展開も予告されている。日本での販売情報については、『アークナイツ:エンドフィールド』の公式SNSや星環重工公式サイトなどをチェックしておこう。


