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原稿用紙の中の2D世界と3Dの洋館を行き来するアクションゲーム『Chronoscript: The Endless End』2026年秋に配信決定。新ステージ「古代エジプト」や参画クリエイター陣も発表

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6月7日、集英社ゲームズは、デスクワークスが開発する『Chronoscript: The Endless End(クロノスクリプト: エンドレスエンド)』の最新トレーラーを公開し、配信時期が2026年秋に決定したことを発表した。

同作は、千年続く”終わりの続きの物語”を、原稿に囚われた編集者として解き明かす探索型アクションアドベンチャーだ。対象プラットフォームはSteamPlayStation 5

新トレーラーでは新たなステージ「古代エジプト」が初公開。さらに、核となる二人のキャラクター「ヴィオラ・S・チェンバース」「フレドリック・G・ミュラー」のキービジュアルと3Dモデル、そして参画クリエイター陣も発表された。

本作の3Dキャラクターデザイン&モデリングディレクションは、『BAYONETTA』『大神』などで知られる島崎麻里氏が担当する。

コンポーザーは、『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』『ゼノブレイド』シリーズなどで知られる光田康典氏が担当し、同氏が率いるプロキオン・スタジオの土屋俊輔氏とマリアム・アボンナサー氏にくわえ、ゲスト作曲家として清田愛未氏が参画することも発表された。

『Chronoscript: The Endless End』2026年秋に配信決定。島崎麻里氏や光田康典氏の参画も発表_001
(画像はSteamストアページより)
『Chronoscript: The Endless End』2026年秋に配信決定。島崎麻里氏や光田康典氏の参画も発表_002
(画像はSteamストアページより)

『Chronoscript: The Endless End』では、プレイヤーは3Dグラフィックで描かれる幾千もの原稿用紙が散らばった謎多き洋館と、原稿に緻密なペン画で描かれた2Dグラフィックの世界を行き来することになる。

原稿の中の世界では、伝統的で歯ごたえのある2Dプラットフォーマーのアクション性をベースに、インクのなかを移動するダイナミックなアクションをはじめとする多彩なゲームプレイを体感できる。

プレイヤーの行く手を阻むのは、現世に禍根を残しながら世を去り、そして蘇った「なれの果て」。プレイヤーは彼らを倒すことで、彼らがなぜそうなってしまったかの物語を紐解いていくことになる。

原稿用紙の中には、吸血鬼の執筆家・ヴィオラが千年に渡り、各地で執筆してきた物語が広がる。不死の呪いを負ったヴィオラは、幾多の時代と土地を巡り、抱え込んだ物語たちの果てを見失った末、古き誓約に縋り、ある一族の末裔・フレドリックへ編集を依頼する。

人里離れた洋館で、ヴィオラにより千年続く物語の中に囚われたフレドリックは、原稿の中で混迷した言葉たち、そして執筆家の苦悩と孤独と向き合いながら、『終わりの続きの物語』に終止符を打つため頁の深部へと読み進めていく。

『Chronoscript: The Endless End』は、SteamPlayStation 5向けに2026年秋にリリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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