『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界は、『人のゲームカセット』の再販を開始したと発表した。
『人のゲームカセット』は、誰かのセーブデータが残されたゲームカセットを購入するところから物語が始まるARG(日常侵蝕ゲーム)だ。
このゲームカセットは実際しないゲーム機のもので、もちろんラベルが貼られている『つねなる光とともに』というアドベンチャーゲームも実在はしない。
ただ、このゲームカセットにはNFCが内蔵されており、そこから実際にPCやスマートフォンでゲームを起動することができる。
当然、最初から遊ぶことも、続きから遊ぶこともできるが、このゲームをクリアした人はいまだおらず、そんな“普通ではない”ゲームの調査、およびクリアが本作の目的となる。
『人のゲームカセット』は架空のゲーム機/ゲームソフトでありながら、パッケージも含めて“まるで本物”かのように作られており、カセットにいたっては、元の持ち主の名前が手書きで記されている。
そんなユニークさもあって、発表後まもなく注文が殺到。なんと3ヶ月間もの間、品切れ状態が続いていた。

今回の再販に伴い、本作のキャラクターデザイナーであるWaboku氏によるキービジュアル、および登場キャラクターの全身ビジュアルも初公開された。
さらに、ポップアップショップが11月に開催されることも発表された。詳細は後日の発表となる。
『人のゲームカセット』の価格は7,150円(税込)で、第四境界オンラインショップほかにて購入可能だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
約3ヶ月待ちとなった“誰かのセーブデータが入った”ゲームソフト『人のゲームカセット』再販開始
Waboku氏描き下ろしキービジュアル公開のほかポップアップショップの開催も決定
『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界は、ARG(日常侵蝕ゲーム)『人のゲームカセット』の再販を開始いたしました。
発表後まもなく注文が殺到し、その後もお届けまでに約3ヵ月待ちの状態が続いておりましたが、ついに第四境界オンラインショップほかにて、再びご購入いただける状態となりました。
また今回の再販を記念し、本作のキャラクターデザイナーであるWaboku氏によるキービジュアルおよび登場キャラクターの全身ビジュアルを初公開いたしました。
さらに、11月にポップアップショップの開催が決定したことも発表いたします。詳細は後日の発表となります。
『人のゲームカセット』は、かつて“ある人物”が所有していたゲームカセットを購入するところから物語が始まります。カセット内のセーブデータがそのまま残されているほか、ゲームカセットの裏面には、その持ち主の名前が手書きで記されています。
ゲームの名前は『つねなる光とともに』。PLAYGATEというゲーム機向けの謎多きアドベンチャーゲームです。
『つねなる光とともに』の攻略には、インターネット上に存在する情報が必要となり、プレイヤーはネットとゲームを行き来しながら、このゲームに隠された真実、そして光に迫ることになります。
本作は、最初から遊ぶことも、続きから遊ぶこともできます。ただしこの『つねなる光とともに』は、普通ではありません。まだ誰も、このゲームをクリアした人はいないのだから。隠された光に注意しながら、どうかこのゲームをクリアしてください。
なお、このゲームカセットは、特殊な改造によってNFCが後付けされており、PCやスマートフォンのブラウザから、実際に『つねなる光とともに』を起動することができます。
本作は、人のゲームカセットから始まるARG(日常侵蝕ゲーム)です。
『人のゲームカセット』は本日発売で、価格は7,150円(税込)です。第四境界オンラインショップほかにてご購入いただけます。
■主要スタッフ
・監督 :今泉麻奈美(人の財布・残置物展・ノンレゾン ほか)
・キャラクターデザイン :Waboku
・プロダクトデザイン :Richard Falcema
・BGM :MONACA
■第四境界
第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団です。
・公式サイト :https://www.daiyonkyokai.net/
・X :https://x.com/daiyonkyokai
・ストア :https://shop.daiyonkyokai.net/
・Discord :https://discord.com/invite/CgmPzZuVSf
・note :https://note.com/daiyonkyokai/
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