IO Interactiveは4月23日、新作タイトル『007 ファーストライト』について、最新ゲームプレイ映像を公開した。
本作は、若きジェームズ・ボンドの活躍を描く『007』シリーズ最新作だ。5月27日にPS5、Xbox Series X|S、PC(Windows、Steam)に向けて発売を予定しており、Nintendo Switch 2版は2026年夏後半に発売される。
『007 ファーストライト』では、主人公のジェームズ・ボンドが最高のMI6エージェントへと成長する物語が描かれる。『HITMAN』シリーズなどで知られるIO Interactiveが開発を担当しており、独自のGlacierエンジンにより緊張感のあるスパイ活動と壮大なアクションが楽しめる。
今回公開された映像は、ジェームズ・ボンドのミッションを成功させるためのスパイのルールを解説するものとなっている。ジェームズ・ボンドは目的の場所に到達するために、人ごみの中から窓の入り口までさまざまな道を活用する。時にはブラフを使い目撃者をだましながら、施設に侵入していこう。なお、経験豊富な敵にはブラフが通用しないこともあるようだ。
ジェームズ・ボンドが所属するMI6本部では、仲間との会話や次の任務の準備が可能だ。地下にある「Qlab」では、ミッションの遂行に役立つツールが開発されており、ハッキング可能なデバイスなどを表示する「Qレンズ」やハッキングツール「Qウォッチ」、敵を行動不能にする「ダートフォン」、煙を発生させる「スモークポッド」など多様なシーンで活躍するガジェットが登場する。
(画像はYouTubeより)
また、本作の戦闘では、マップ上に存在するアイテムやオブジェクトをその場で活用する臨機応変なアクションが楽しめる。映像では、テーブルの上に置いてある物を相手に投げつけて奇襲をかけたり、相手をつかんで壁に叩きつけたり、爆発物を起爆させたりして戦うシーンが確認できる。
さらにゲーム内では、ジェームズ・ボンドの能力を高める訓練も受けられる。これらをクリアすることで得られる経験値を使用すると、ガジェットのアップグレードや新しい銃器、衣装などが購入可能だ。
(画像はYouTubeより)







