PackDevは、サイコロジカルホラーゲーム『SOS Recordings』の最新情報を公開し、新トレーラーの発表や今後の展開について明らかにした。
本作は1980年代の日本・北海道を舞台とするサイコロジカルホラー。旭岳で発生した不可解な失踪事件に着想を得た設定のもと、妄想や幻覚、偽りの記憶と向き合いながら断片的な情報をつなぎ合わせ、真相へと迫る。
現場には白樺19本を三列に整然と並べた巨大な“SOS”サインが残されており、時間の整合性を無視した異様な痕跡として描かれる。制限時間内で調査を進めるゲーム性や、複数視点で展開されるナラティブ構造も特徴だ。
あわせて、パブリッシャーとしてCRITICAL REFLEXとのパートナーシップ締結も発表された。同社は『Mouthwashing』や『No, I’m Not A Human』などで知られ、今回の提携により開発体制の強化が図られるとしている。テストチームやアーティスト、サウンドデザイナーの協力を得ることで、作品の完成度向上とビジョンの具体化が進められているという。
また、同パブリッシャーの支援により、日本語へのローカライズ対応も予定されているとした。


今後数か月にわたり、新たなトレーラーや開発ログなどの情報が順次公開される見込み。『SOS Recordings』は2026年発売予定だ。
