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「わかってもらえない」という悩みを持った“中二病”たちと向き合うゲーム『さとり中二病相談室』体験版がSteamにて配信中。体験版では物語の序盤をプレイ可能

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ファインは、共感型心理ミステリーADV『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』のSteam向け体験版を4月24日より配信中だ。

本作は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う共感型心理ミステリーADV。プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、“中二病”の来訪者たちに寄り添い、彼らが語る“第二現実”の裏にある本当の感情を読み解いていく。

ゲームプレイでは「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスを軸に進行。現実離れした世界観や言葉を手がかりに、来訪者の深層心理へと踏み込み、真意を導き出すことが求められる。選択を誤れば状況は悪化していくため、慎重な判断が重要となる。

配信中の体験版では、物語の導入にあたるプロローグおよびChapter 1を収録。チュートリアルを兼ねており、主要システムを一通り体験できる内容となっている。

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なお、5月3日開催の「東京ゲームダンジョン12」への出展も予定されており、会場では試遊やノベルティ配布が行われる。

開発は、同社の少人数チームShadow Gloveが担当。前作『おやおや?大家さん!』に続く第2弾タイトルとして、「理解と救済」をテーマに据えた物語が描かれる。

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『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』の対応プラットフォームはPC(Steam)。製品版の発売は2026年度を予定している。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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