4月25日、Serafini Productionsは、一人称視点のサイコロジカルホラーゲーム『BrokenLore: DON’T PLAY』を発表した。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games)となっている。
本作は『BrokenLore: DON’T WATCH』に続く『BrokenLore』シリーズの最新作。謎のビデオゲームが現実を侵食し始める恐怖を描いた作品だ。
物語は、ビデオゲームと承認欲求に執着する引きこもりの青年、ヒデオのもとに、謎のゲーム機が届くところから始まる。彼がゲームを進めるにつれ、現実世界へ不穏な影響が及び始め、住んでいるアパートが異様な空間へと変貌していくという。
(画像はSteam『BrokenLore: DON’T PLAY』より)
プレイしている世界と現実の境界が崩壊していくなかで、孤独や自己の喪失といった破滅的な精神の行く末が、一人称視点で鮮烈に描かれる。
なお、本作は『BrokenLore: DON’T WATCH』に続くシリーズ最新作となっており、主人公の「ヒデオ」は前作でも言及されていた人物だという。




