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電波ソングにノせて“怪文書”を発信するリズムゲーム『ゆんゆん電波シンドローム』が「非常に好評」スタート。すでに650件以上もレビューを集め、Steam最高同接は3200人を突破。ウィッシュリスト30万件超えの注目作

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株式会社アライアンス・アーツが4月24日よりリリースしたリズムアドベンチャーゲーム『ゆんゆん電波シンドローム』が、Steamにて「非常に好評」を得る好調なスタートを切っている。

本作は、ウィッシュリスト登録が30万件を記録した電波ソングにノせて“怪文書”をばら撒くリズムゲーム。発売から1日経った4月25日時点で、Steamレビューは650件以上集まり、その内の86%から支持を獲得。さらにSteamの非公式データベース「SteamDB」では、最大同時接続者数が3200人以上を記録している。

なお本作は、5月8日までリリース記念セールとして「10%オフ」の1971円(税込)で購入することが可能だ。

電波ソングにノせて“怪文書”を発信するリズムゲーム『ゆんゆん電波シンドローム』が「非常に好評」スタート_001
(画像はSteamDBより)

本作は、収録楽曲がすべて「電波ソング」で構成されており、30曲以上に及ぶ伝説的な音楽に合わせたリズムゲームが体験できる。収録楽曲は、『さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜』『巫女みこナース・愛のテーマ』『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』といった、インターネットを象徴する名曲がラインナップされている。

プレイヤーはこれらの楽曲にあわせてキーボードを叩き、怪文書を生成。「ドキドキ度」「ゆんゆん度」「カリスマ度」などのパラメーターを管理しながら、その内容によって物語が分岐していくマルチエンディング形式を採用している。

ななひらさんが演じる主人公「Qちゃん」と、桃井はるこさん演じるモニター越しに語りかける天使めいた悪魔「ゆんゆん」による、狂気と愛に満ちた物語が展開される。

また、本作はリリースと同時に『東方Project』『HARDCORE TANO*C』などの楽曲を集めた追加DLCパックも多数配信中だ。

『ゆんゆん電波シンドローム』は、発売2日目にしてSteamのユーザーレビューが650件以上集まり、86%が好評の「非常に好評」でスタート。「平成世代に突き刺さる」や「ヘッドホンして大音量で遊んでる」などの高評価を獲得した本作は、4月24日より好評配信中だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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