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2Dと3Dを切り替えながら進む“アヒル”が主役の新作パズルゲーム『ドドダックの冒険〜オリタタミワールド』が7月23日に発売決定。2D画面では見えない奥行きを3D視点で攻略、宇宙人に攫われた仲間の救助を目指す

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開発元のBornMonkieは、4月25日に開催された「INDIE Live Expo」にて、2Dと3Dを切り替えながら攻略を目指す新作パズルゲーム『ドドダックの冒険〜オリタタミワールド』を7月23日より発売すると発表した。それにあわせて、新トレーラーも公開された。

本作は、平和な2Dワールドに住んでいたアヒルの「ドド」が、宇宙人に連れ去られた仲間を救うため、不思議な「3Dワールド」へと足を踏み入れる冒険物語。その愛らしいビジュアルとトリッキーなギミックが魅力の作品だ。

本作の最大の特徴は、「2D横スクロール」と「3Dパノラマ視点」を自在に切り替えられるシステム。一見すると行き止まりに見える場所でも、カピバラさんからもらった魔法の帽子を使い、視点を回転させることで、隠された足場や新しい道が出現する。2Dでは分からなかった奥行きを、3Dに切り替えてパズルを解いていくことになる。

遺跡のようなマップから、雪山、宇宙など多数の世界を冒険しながら、その土地ならではのギミックやパズルに挑み、仲間の救助を目指す。

主人公のドドは「よちよち」と歩くだけでなく、スライドしたり、ぷかぷかと泳いだりと多彩なアクションを展開。「鳴き声専用ボタン」を押すと、「ガァ!」と元気の良い鳴き声を披露してくれるようだ。

冒険の途中では、のんびりとした「カピバラさん」に出会って雑貨を交換したり、散らばった星の光を集めたりといった、リラックスして楽しめる要素も盛り込まれている。

『ドドダックの冒険〜オリタタミワールド』は、ウィッシュリスト登録数が1万件を突破している注目作。発売は7月23日を予定しており、Steamストアページでは体験版をプレイすることが可能だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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