6月12日、マルチプレイ対応のかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』の売上が50万本を突破したことが開発者のレモリオン氏のXにて明らかとなった。さらに、データ集積サイトSteamDBによれば、Steamでの同時接続プレイヤー数は「4万人」を記録しており、大きな盛り上がりを見せている。
本作は、真っ白な自分の体に絵を描いて、ステージの背景やオブジェクトに擬態するマルチプレイ対応のかくれんぼゲームだ。
《めっちゃカメレオン》
— LEMORION🌌レモリオン (@lemorion1224) June 12, 2026
売上50万本達成!ありがとうございます!
また、今日明日にかけて以下のアプデがあります
・ハンターの視界に入るほどポイントが加算されるシステム
・新しい公式マップ🐧
・新しいポーズ2個 pic.twitter.com/Hb4oZ6vAP5
本作のルールは「鬼チーム」と「隠れチーム」に分かれて対戦を行い、鬼が制限時間内に隠れている全員を見つけ出せば勝利となるかくれんぼ形式。ただし、「隠れチーム」のプレイヤーはまさにカメレオンのように景色へ溶け込む意識が求められる。
隠れる場所の選定やポーズを決め、絵の具で身体を塗りたくって擬態することで、鬼の目を欺き制限時間を逃げ切るシステムが特徴だ。

本作はマルチプレイに対応しており、フレンドとはもちろん、プライベート設定されていないサーバーを作成することで、誰でも自由に出入りできる野良マルチプレイも可能となっている。
また、Steamストアページには動画や配信についてのガイドラインとして「プレイ動画・配信は歓迎です。」としたうえで、必須事項としてタイトルに『めっちゃカメレオン』の名前を含めること、任意で動画の概要欄にSteamのストアページURLを記載してほしいと紹介されている。

なお本作を手がけたレモリオン氏は、これまでも襲い来るペンギンをカメラで撃退するというゲーム『ペンギンホテル』や、暴れまわる人食いハンバーガーとポテトセイバーで戦うアクションゲーム『デスバーガー』など、独特な世界設定が見られる作品を世に送り出してきた。
また、レモリオン氏のXでは共同制作者としてゲーム開発者のはがねいろ氏の名が連なっており、ユーザーからのフィードバックを受けつける専用のDiscordサーバーも開設されている。
『めっちゃカメレオン』はPC(Steam)にて配信中。6月17日まで20%オフのセールを開催中で、今週中には「ハンターの視界に入るほどポイントが加算されるシステム」と「あらたな公式マップ」がアップデートで追加される予定だ。
