Red Moon Workshopは4月28日、開発中のローグライク格闘ゲーム『Shot One Fighters』のSteamストアページを公開し、あわせて初の公式ゲームプレイトレーラーを公開した。リリース時期は未定で、現時点ではウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作はシングルプレイ専用のローグライク×2.5D格闘ゲームだ。プレイヤーは固定の技構成をもつキャラクターを操るのではなく、1回のプレイのなかで技構成を自ら組み上げていく。コンボパーツやカウンター、打ち上げ技、距離を詰める技などを獲得・装着し、自分だけのキャラクターを作り上げていくことになる。
道中で入手する「アーティファクト」によってルール自体も書き換わり、ビルド次第で同じキャラでもまったく別物の戦い方になる。ストアページの説明によれば、3体のプレイアブルキャラクターそれぞれに100種類以上の技が用意されており、組み合わせの幅は膨大だ。
(画像はShot One Fightersより)
海外のプレスリリースによると、開発には、EVOにおける最多優勝のギネス記録を持つJustin Wong氏と、格闘ゲーム解説系YouTuberとして知られるJMCrofts氏が制作協力として参加しているとのこと。
『Shot One Fighters』はSteamで発売予定。なお、現時点で日本語対応の記載は確認できない。





