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化け物が潜む地下道を“スプーン”で脱出するホラーゲーム『THE WELL IS NOT EMPTY』が怖すぎる。水が枯れ果てた井戸の底に建設された謎の刑務所を探索、崩れた土を掘り進めながら地下世界の謎を解く

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開発元のtweakEraは、化け物が潜む地下道の謎を解くホラーゲーム『THE WELL IS NOT EMPTY』のストアページがSteamにて公開中だ。2026年のリリースを予定しており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作の舞台は、突如として水が枯れ果てた井戸の底。プレイヤーは村の危機を救うため、原因究明の調査に名乗りをあげ、廃墟と化した地下道へと足を踏み入れることになる。そこで「儀式」の痕跡や巨大な「地下刑務所」のような施設、そして異形の化け物を目撃してしまうという内容だ。

本作の特徴は、プレイヤーが「探検者」ではなく「侵入者」である点。攻撃手段は存在せず、見つかればただ逃げることしかできない。そのため、崩れた土を1本の「スプーン」で掘り進み、狭いトンネルをひたすら這い進むことになる。

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(画像は『THE WELL IS NOT EMPTY』Steamストアページより)

化け物は光を極端に恐れているため、プレイヤーは壊れかけの機械を修理し、手回し発電機を使って部屋を明るくすることで対策する。光はいつか消えてしまうため、再び「奴ら」が動き出す前に次のエリアへと移動しなければならない。

精神的恐怖が追い詰める中で、プレイヤーは井戸の水が枯れてしまった理由と、この地下道の謎を解明していくことになる。

『THE WELL IS NOT EMPTY』は、Steamにて2026年より配信を予定。ストアページでは、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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