個人開発者のvibnav氏が手がける3Dビー玉転がしゲーム『Marblearium』のSteamプレイテストが現在実施されている。
本作では、プレイヤーはビー玉となって、広大なコースをLo-Fiビートに乗りながら自由に転がり探索する。「ビー玉転がしを眺めているような、あの穏やかな没入感」をゲームで体験させることをコンセプトとしているとのことで、ゲームプレイは激しい難易度よりも雰囲気と心地よさを重視した設計となっている。
映像内でもビー玉が転がる際のあの「カラカラ」といった気持ちいい音とLo-FiなBGMが流れるなか、独特なビジュアルのコースをビー玉が転がっており、その様子に見入ってしまうものがある。
コース上には物理ギミックが配置されており、弾むボタンを押したり仕掛けを動かしたりしながら探索が進む。コレクト要素もあり、コース上に存在するビー玉は、それぞれ世界に1つのユニークなものとなっているとのこと。
(画像はSteamより)
『Marblearium』はSteamにてプレイテストを開催中。リリース日は未定で、ウィッシュリスト登録を受け付けている。





